■海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.022 零式(ZERO)■


シリーズ第11弾は零式とダンガイオーの2体がリリース。
零式は「機動警察パトレイバー the Movie」に登場した98式の後継機
HOS入り純警察用試作レイバーさん。
ジョイント&モノシャフトドライブの配置などはイングラムと同様ですが
パーツ自体は全身新造となっており、フォルムもプロポーションも別物になっています。
ちなみにコックピットカバーに機体形式番号が印刷されているのですが、その文字が「AV-2」となっています。
(零式の機体形式番号は「AV-X0」 単なるミス?)







首に2連6mm、胴体に10mmジョイント。
胴体のジョイントは1クリック分程度しか前後しません。


肘に6mmジョイント。肩はモノシャフトドライブ。


股はモノシャフトドライブ。膝、足首共に8mmジョイントを使用。


シールドの接続ジョイントには6mmジョイントを使用。
手には「抜き手」再現用パーツを取り付けることも可能。


付属品はディスプレイベース、平手5種類、抜き手用パーツ
HOS暴走時用頭部、シールド。
シールドは裏もしっかりと作りこまれており好印象(ただジョイントが目立ちますが)






今回肩と股のモノシャフトドライブの切り込み角度が98式と変っており
付け根は垂直に近い角度で切り込まれています。 それなので動かしても角度はそれほど変らなかったり。
上腕、太腿部のロールと組み合わせれば何とかなるのですが、どうも弄りにくいです。
と言うか格闘機体だからグリフォンと同様、肩はジョイントを使用しても良かったのでは?


HOS暴走時用頭部は塗装も細かく施されてますが、奥まった部分がノッペリしてしまってるのでちょっと残念。


足首のジョイント差込角度が少し変ってるので最初は
弄りにくく動かしにくいですが、慣れれば接地性も問題なく可動します。




肩、股の可動については少々不満が残る物になりました。
格闘機体ということで気持ちの良い可動を期待してたのですが、少々残念。
でも付属品が多く、弄り甲斐があるから楽しいんだよなぁ(笑)
やっぱり零式はカッコイイです。

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2007/03/14