海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.010 イングラム1号機■


リボルテック第5弾は「機動警察パトレイバー」より篠原重工製98式AVイングラム一号機が登場。
装甲部にはクリアーが吹いてあり、装甲と関節の質感の差が出ています。
全身には「警視庁」や「ナンバー」、「ALPHONSE」の落書きなどのタンポ印刷が。
今回リボルバージョイントは全身に合計8ヶ使用。






首に2連6mmジョイントを使用。


肘に6mmジョイント。肩はモノシャフトドライブ。銃を構えるなどの可動は優秀なのですが、素立ちの状態だと腕が離れすぎていて少々違和感。
マッチョとゆうか、ゴリラとゆうか。ただ、ポーズをとらせてしまえば何の問題もなくなるので、よしとしましょう。



腰は10mmジョイント。股はモノシャフトドライブとなっています。


膝、足首共に10mmジョイントを使用。
今回全身に使われているジョイントは関節と同じ灰色になっており、合わせてつや消しの処理もされています。



付属品はディスプレイベース、スタンスティック2種類(収納状態、展開状態)リボルバーカノン(持ち手一体)
平手3種類、スタンスティック用持ち手。 写真には写っていませんが予備の胴体のアンテナも付属しています。
収納状態のスタンスティックは左腕のシールド内側に差し込むことが出来ます。
付属している平手の一つがライアットガン用の持ち手(左)っぽい形状をしているのですが、肝心のライアットガンは付属しません。






絡ませるレイバーがいない・・・。


とりあえず同時発売された青い方に犯人役を。





リボルバーカノン収納ギミックやら腕伸縮ギミックなどはありません。


構えポーズは楽勝。自然に構えさせる事ができます。





今後もレイバーシリーズはリボルテックでシリーズ化されるとの事なので、どこまで出してくれるのか非常に楽しみ。
メイン機だけではなくて、99式などのサブメカのようなものも・・・夢は広がるばかり。
サポート用車両も欲しいけど、流石にそれは無理やね。

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2006/09/15