■海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.007 キングゲイナー■


リボルテック第三弾はエヴァ弐号機とキングゲイナー。キングゲイナーは初のアクションフィギュアとゆうことになります。
ってなわけで待ちに待ったキングゲイナーです。
青い部分にはつや消し処理がされており、各部分の質感の差が出るようになっています。

パッと見、気になる点は首が妙に長い点と首とボディの隙間。
また個体差なのかもしれませんが、自分のは各ジョイントのピンの保持が甘く、特に膝のジョイントが抜けやすくなっています。

首部分のジョイントが大きく、首が浮いてしまっている状態になっています。
この問題は肘のジョイントを首のジョイントにしようする事で解決できるとのことです。(情報:ブログっぽいレビュー置き場さん)

また胴体の隙間の空きっぷりが、首の浮具合を余計目立たせてます↓

このリボルテックとゆう商品はジョイントの性質上、また可動を生かす為に、ある程度の隙間は仕方の無い事なのですが
隙間からバッチリ向こう側がのぞけるのはいかがなものか。せめて蓋ぐらいしてもらいたかった。









に10mmジョイントを使用。頭部の髪の毛の付け根には系4個の6mmジョイントが使用されており、自由に表情を付ける事ができます。



肩の関節は山口可動。可動範囲ではジョイントに劣りますが、見栄えは遥かに勝ってますし
それに十分な可動を持っています。逆にここや股をジョイントにすると、一気にプロポーションやフォルムが崩れるでしょうし。



肘にはクリック入りの8mmジョイント、手首に6mmジョイントを使用。8mmジョイントはこのシリーズ初お目見えとなっています。
胴体部には10mmジョイント。



股関節も山口式可動。膝、足首に10mmジョイント使用。何気に足首が面白い動きを見せてくれます。


ベルトは腰の前後部分で挟むように接続されており、上下に可動するので足の可動に干渉しないようになっています。
ベルト裏にはチェンガンを取り付けることが可能。
これも個体差なのでしょうが、ベルトの後部ピンが非常にはずれやすくなっています。



付属品は持ち手と平手、チェンガンとチェンガン用差し替えパーツ、フォトンマットリング、ベース。
ベースはゲッター1に付属していたものと同様の物で、足の裏にピンを差し込んで使用する形になっています。
正直使いづらいので、以下では市販のスタンドを使用しています


チェンガンはパーツを差し替えることでチェーンソーモードに。(チェーンガンじゃなくてチェンなのね)
フォトンマットリングはグラデ処理されており非常に綺麗。フォトンマットリング本体に2つの6mmジョイントがあり、それを髪に接続することで
フォトンマットリング発生状態を再現できます。ちなみに2箇所で固定する形になっていますが、1つでも十分支えてくれます。
また髪自体が自由に動くので劇中でリングを潜ったり、盾にしたりなどのアクションをとらせる事もできます





とりあえずやっておかないとね








可動は文句なし、とらせたいポーズが無理なくきまってくれます。








可動面だけ見れば十分すぎる仕上がりになっていますし、キングゲイナー初のアクションフィギュアとゆう面でも価値のある商品だと思います。
ただそれを思いっきり首の問題が足を引っ張っている状態。他の部分が良かっただけに余計残念です。
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2006/07/16