■海洋堂 REVOLTECH[リボルテック] No.002 ダグラム■


海洋堂新シリーズリボルテック第一弾としてゲッター1らと同時発売された3体の中より、ダグラム
ちなみに自分ダグラムは“あの”座りポーズしか知りません。つまり何も知らないってやつですね。



劇中のずんぐりとした体型から一転、非常にマッシブな体型になっており、妙な存在感が。
同シリーズのゲッター1はリボルバージョイントを脚部しか使用しておらず、ほとんど山口式可動メインのフィギュアでしたが
こちらは全身に(肩、胴体、膝、足首)リボルバージョイントを使用しています。
後ろから見るとジョイント部分が目立ってしまってるのが難点。
ゲッター1とは違い、全身につや消し処理がされてます。






頭部のコックピットカバーは開閉。首はプラジョイントで接続(リボルバージョイントではありません)


肘は90°可動。 胴体部分にはリボルバージョイントが入っており前後に可動させる事ができます。


膝、足首にリボルバージョイント。股関節部分は前後にしか可動しませんが、太腿部分に斜めに横ロールがあり左右に足を広げる事が出来ます。


付属品はターボザック、ターボザックリニアカノン、アームリニアガン、ロケット弾ポッド
持ち手(左右)、座りポーズ用平手(左)



付属品を装着させるとこんな感じ。若干後部に重心が寄ってしまいますね。
アームリニアガンは左右両方の腕に装着させられます。
リニアカノンとサーボザックの接続部はリボルバージョイントになっています。


劇中の雰囲気を知らないのをいい事に好き勝手ポーズとらせてみる。




俺の中のダグラムはGガンと同等の格闘ロボットとゆう事になりました。









ゲッター1はほとんど山口式可動でクセのある可動でしたが、こちらはリボルバージョイントを全身に使われており、各部が素直に可動します。
リボルテックとゆうものに触れてみたいとゆう方はゲッター1よりこちらをお勧めしたいです。

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2006/04/16