■海洋堂 REVOLTECH/ASSEMBLE BORG[リボルテック/アッセンブルボーグ] CODE.002 バレルズスピーダー■


リボルテック「アッセンブルボーグ」シリーズ第1弾は「サイボーグヒーロー:ミスターアッセンブル」と「バイク型支援メカ:バレルズスピーダー」の2体が同時発売。
アッセンブルボーグシリーズ基軸となる(?)ビークルの登場です。
車体を構成するブロックユニットパーツを分解、組みかえる事で上のようなバイクからロボ、飛行メカ、特殊武装…
ユーザーの発想によって制限なく多種多様なメカを組み立てる事ができます。
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付属品&各ギミック。

本体を構成するパーツは22パーツ(オレンジのクリアパーツも取り外し可能、別のポイントに取り付けられます)
バレルズスピーダーを組み上げる為に必要なジョイント、リボルバージョイント:8mm×5 ストレートジョイント・ショート×9 ストレートジョイント・ロング×3
それに加えボーナスジョイントが7種各2セットずつ付属しています。


このユニットパーツ同士をリボルバージョイントなどで接続させる事で、様々なメカを組み上がることが可能となっています。
一部のパーツを除き、殆どのパーツは接続ポイントのみ設置されており、差し込み用のピンは全てジョイントを利用します。
これによって受けパーツや差し込み方向などが限定されず、自由なパーツ配置が可能です。


勿論ライディング・ポジションをとらせられます。


オマケのリボコンテナ。
ジョイントやリボルテックの小パーツを収納する為の小物。 蓋にはジョイントの軸に合わせた軸穴が。
蓋を取り外せばコンテナ本体を連結させておくことも可能です。
サイズ的には小さく、ジョイントの他にはオプションハンド位でいっぱいいっぱい。
リボの余剰パーツ入れとしては微妙ですが、ジョイント入れとしては結構活躍してくれそうです。













メカだけではなく、アッセンブルボーグ用の追加武装なんかにも。





公式サイトでは組み換え作例のレシピ集が公開されています。
ちなみに全体を通してジョイントの差し込み口が結構きつく、最初はドライヤー片手で弄らないとポッキリ逝きそうで怖かったです。
コンテナよりもプライヤーの方がオマケで欲しかったかも。







オリジナルはこれが精一杯。 コレ一つの試行錯誤時間>今回の撮影時間
タイヤパーツ=バイク型というイメージしか湧いてこない脳内万歳。
ネットでは既に様々な組み換え画像が出ていますが、ユーザーの人達の柔らか脳っぷりに驚かされています。
カチカチして固まった脳をモミモミしよう。




正直購入前はバレルズスピーダー1機で3300円という値段に、大分割高なイメージを持っていましたが
一度バラして組み替え作業に入ると…止まらない!? もう既に値段分以上楽しんでいる気がします。
組み換え例を見かけるたびにあと2,3セットは欲しくなる…非常に目に毒。
1セットでこれだけ遊べるとなると、今後他ビークル類が充実してくればおっそろしい事になりそうです。

パーツ自体はある程度程度形が決まっているので「何でも出来る」ワケではありません。
しかし形が出来ている分、簡単な組み換えで見栄えの良い“らしい形”のメカがポンポン作れます。
レゴのようなブロックトイではなく、「アクションフィギュアを組むためのブロックトイ」といった感じでしょうか。
シリーズ発表から発売までかなり時間が掛かりましたが、待った甲斐はあったかな?

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2008/12/16