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■バンダイ SDX バーサルナイトガンダム■

‐バーサルナイトガンダム‐
SDガンダム新ブランド“SDX”シリーズ第六弾は『SDガンダム外伝 ジークジオン編』より、バーサル騎士ガンダムが登場。
数々の功績を称え、レビル王から「バーサル騎士」の称号を与えられた、ナイトガンダム最後の姿。
まっ白なバーサルナイトの鎧は、艶のあるパールホワイトで再現。とても綺麗な仕上がりになっています。
角飾りやバイザー部にはメッキパーツを使用。 鎧や剣に嵌め込まれている装飾の宝石?はクリアパーツで再現。
ボディの一部にはダイキャストパーツが採用されています(胸部アーマー、足など)
ボディは殆ど新規パーツで再現されていますが、素体の一部などには、第一弾の「騎士ガンダム[烈伝版]」と共通のパーツを使用しています。
関節部の作りなどもほぼ同様なので、可動個所などはそちらを参考にしてください。
(↑画像ロールオーバー)


付属品&各部ギミック

オプションハンド×4種(握り手、持ち手、右平手、右Vサイン)、フェイスパーツ×5種
バーサルソード、バーサルソード用鞘、電磁ランス、ナイトフライヤーユニット
軽装形態用兜、軽装形態用衣装、軽装形態用肩アーマー
画像にはありませんが、第一弾にも付属したディスプレイ用台座(黒)も付属しています。

 フェイスパーツの差し替えで計5タイプの表情に変更可能。

バイザーは上下に可動。

肩アーマーはいつものボールジョイント接続にプラスして、ショルダーアーマーがボールジョイントで独立して可動します。
更にショルダーアーマーは中間部で屈折する形で可動させることができます。

ナイトフライヤーユニットは背部マント接続部に固定。

ナイトフライヤーユニット背部には、更にマントを追加させることも可能です。

ナイトフライヤーのウィング基部はボールジョイントで接続。 ウィング自体は上下にスイングします。
ウィング基部のスラスターカバーを変形させるとケンタウロスモードの脚部に。
変形させた状態でナイトフライヤーユニットを下におろせば、ケンタウロスモードに。

バーサルソードは鞘に収納可能。 鞘は本体腰部リアアーマーに取り付け可能。

電磁ランスのグリップカバー(左右に突き出している金色のパーツ)を内側に押し込むと
それに連動して、先端部に折りたたまれていた2本の刃が展開し、トライデントモードへ。

-バーサルナイトガンダム・軽装形態-
全身の鎧パーツを取り外し、専用の兜、衣装、肩アーマーを取り付け、軽装形態へ。
本商品オリジナルのデザインの兜と衣装で、なんとも可愛い御姿に。なんとなく十字軍風?
衣装は軟質素材製で、ボディを挟み込む形で装着。 腰前後のポイントで固定されています。

烈伝版素体にバーサルナイトの鎧を装着。
ショルダーアーマーが長いので、脚の長い烈伝版体系が良く似合っています。

でもやっぱりSDガンダムといったらこの体系。








まっ白な鎧にソードとランスの二刀流。 これぞバーサルナイトガンダム!! 惚れ惚れする御姿です。
派手なギミックや鎧換装などはありませんが(軽装形態がありますが、オマケ色が強め)
作り自体は手堅い仕上がりで、ノーマルナイトやフルアーマーナイトには無い
ボリュームのある鎧で、バーサルナイトっぷり(?)を十分に堪能できます。
でもやっぱりバーサルナイトはネオブラックドラゴンと並べてナンボだと思うので、ここはじっと待ちましょう。
そんなこんなでついにナイトガンダムの3形態が全てSDXで出揃いました。正直夢のようです。
ウェブ限定でバーサルシャドウでもなんでも来いッ ってか来てください。
そしてゆくゆくはアルガス騎士団を…是非。
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