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■バンダイ SDX スペリオルドラゴン■

‐スペリオルドラゴン‐
SDガンダム新ブランド“SDX”シリーズ第五弾は『SDガンダム外伝 ジークジオン編』より、騎士スペリオルドラゴンが登場。
騎士ガンダムとサタンガンダムに分裂していたスダドアカ・ワールドの守護神が、満を持してSDXシリーズで立体化。
特徴的な黄金のボディカラーは金メッキで再現。 懐かしの元祖版を彷彿とさせます。
個人的には赤い部分と同様のメタリックカラーでの彩色が好みだったのですが
実物を見てみると、メッキ部とメタリックレッド部の色合いも良く、これはこれでアリですね。
ただ、一部のゲート処理が雑で、ゲート痕が目立ってしまっている部分があるのが難点。
素体部カラーは金色…というよりも黄土色の成型色。 サンプルではメッキ部の色に近い、金色で塗装が施されていましたが、製品版では残念ながら成型色に変更されていました。
基本外装パーツで隠れているので、殆ど気になりませんが、手首パーツだけは別。
手首パーツも素体カラーと一緒の成型色で再現されているのですが、他の素体部とは違い
丸々露出している部分なので、メッキ部の色合いと全く違く為、かなり目立っています。
ボディの一部にはダイキャストパーツを使用(胸部アーマー、足、バックパック部など)
外装パーツを含め、ボディは殆ど新規パーツで再現されていますが、素体の一部(頭部、胴体など)には
第一弾の「騎士ガンダム[烈伝版]」と同様のパーツを使用しています。
勿論一部パーツの差し替えでドラゴンモードへの変形も再現しています。
(↑画像ロールオーバー)


可動箇所&各ギミック

首:三重(胴体側ボールジョイント+上スイング+下スイング) 腰:横ロール。

胸部アーマー:取り外し可能。 フロント、サイド、リア各アーマー:独立可動。

火龍砲:三重(ボールジョイント+上下スイング+ボールジョイント) 口:開閉可能。

肩:肩:二重(ボールジョイント+横スイング) 肩アーマー:上下スイング。
上腕:横ロール。 肘:上下スイング。 手首:二重(上下スイング+ボールジョイント)
股:ボールジョイント。 足首:二重(前後スイング+横スイング)

バックパック:取り外し可能。 バックパック部尻尾:四重(上下スイング+ボールジョイント×3)

側部スラスター基部:二重(前後スイング+ボールジョイント) ウィング基部:二重(上下スイング+ボールジョイント))

ウィング中・短パーツをスライドさせることで、収納状態⇔展開状態の2形態を再現可能。
付属品&各ギミック

オプションハンド×4種(握り手、平手、持ち手、ポーズ手)、フェイスパーツ×4種
ダブルソード一式(剣×2、鞘×2)、シールド、シールドオプションパーツ一式
ランス×2、ドラゴンモード手&足パーツ一式、ダブルソード一式 画像にはありませんが、第一弾にも付属したディスプレイ用台座(カラーは黒に変更されています)も付属しています。

 フェイスパーツの差し替えで計5タイプの表情に変更可能。

ダブルソードのソードは鞘に収納可能。 鞘はサイドアーマーにボールジョイントで接続可能となっています。

シールドはパーツの組み合わせで2形態に。

保持用パーツを使用することで、ランス及びドラゴンモード足パーツをシールドに収納可能。
元祖版でお馴染みのギミックをSDX版でも再現。

ランスとシールド上部パーツを組み合わせることで弓形態へ。
こちらも元祖版のオリジナルギミックですね。

初回生産分限定特典パーツとして、SDガンダムの生みの親“横井画伯”描き下ろし
刀身がオーラに包まれているエフェクト付きのソードパーツが付属しています。
オーラ付きの刀身部はラメ入りのクリアパーツで再現されています。

・ドラゴンモード・
シールド及びドラゴンモード用手&足パーツを各部へ固定させ、両肩の火龍砲の向きを変え
バックパックの尻尾を引き伸すことでドラゴンモードへチェンジ。可動箇所やギミック自体は騎士形態と共通です。
シールド裏に足パーツを収納できる事を考えれば、実質手首パーツのみの差し替えで、騎士形態から龍形態への変形を再現しています。 (↑画像ロールオーバー)


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