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■YAMATO マクロスプラス 1/60 完全変形 YF-21■
ガウォーク→バトロイドへ





・YF-21/バトロイド・
機首及びエンジン部を折りたたみ、頭部&ボディ部に。
頭部を出現させるのに連動して機首中間が前方へスライド。 コックピットシートもバトロイド時のポジションに回転(こちらは手動)
などといった変形時のギミックが仕込まれています。(インテークカバーは別パーツ。)
ちなみに頭部アンテナは取り外す事が出来るので、変形作業に慣れていない最初は折らないように取り外しておくのが良いかもしれません。
完全変形を実現しながらも特徴て的なフォルム、プロポーションを見事再現。
1/72のようなもっさり感も無く、非常にシャープな仕上がりです。
頭部カメラアイ部にはクリアーパーツを使用。 内部カメラモールドなども作られており、見た目もいい感じです。
ボディやバックパックなど様々な場所にはロックが施されており、持ち上げたり傾けたりなどしても
どこかパカパカと開くといった事はありません。(同シリーズのYF-19はボディ部に難がありました。)



各部可動箇所&各部ギミック。

首横ロール、内部フェイスパーツ上下可動(頭部の形状が独特の為、首周りに干渉します。)
腰部横ロール。 バックパック及び機首に干渉するのでグリグリと動くわけではありませんが、腰部の可動がある事自体に驚かされました。

肩クリック入り可動、上腕ロール、肘クリック入り可動。
(前腕を伸ばせば可動範囲が広がります。 ↑右画像ロールオーバー)

手首ロール+捻り可動、指それぞれ可動(親指、人差し指、その他 計3ポイント)
掌のピンにガンポッド用固定ピン有り。 しっかりと保持してくれます。

股関節及び太腿横ウェポンコンテナ ボールジョイント接続(ジョイントはダイキャストパーツ)

↑左画像:ガウォーク時逆関節。 ↑右画像:ファイター時関節。
膝関節上部に横ロール関節有り。 上下ともクリック入り。
膝カバーパーツは独立可動。 しかし外れやすいのがナントモ。

足首前後クリック入り可動。 左右にも若干スイングします。
この足首関節のクリックのみ他の関節と比べて緩く、若干不安が(自立には問題ありませんが)

ファストパック装着状態。
ファストパックを取り付けたままでファイター⇔ガウォーク⇔バトロイドへそれぞれ変形させられます。
今回はファストパックの取り付けに磁石は使用されておらず、爪で引っ掛ける形で固定されているので
どんなに荒く弄くり回してもポロポロ落ちる事はありません。 その分今までと比べて取り外しにくいのが難点。
気軽にパっと取り付けられる磁石式もいいですし、こういったしっかりとした固定方法も捨てがたい。 難しいですね。


腕の横開き可動は勿論ありますが、肩の変形用フレームを使用すれば腕のポーズの幅が広がります。
加えて手パーツ自体も大きいので、同シリーズのYF-19と比べてピンポイントバリアパンチ時などの格闘ポーズも映えます。



バトロイドでギリギリ2体とも撮影ブースに収まりました。(ファイターは1機でもギリギリ)
そんなこんなでついに2機出揃いました。 このボリュームは圧巻です。
2機の間に多少間が空いたので各部ギミックは勿論、可動面などもかなり進歩しており
YF-19で出ていた不満点などもしっかりと改善されていました。 そういった部分を見比べるだけでも楽しいです。
さてさて残すVF-11・・・は群雄で我慢するとして、同スケールのゴーストは是非とも欲しいですね。
単品でのリリースは無理だとしてもフォールドブースター(使いまわし)とのセットとかで、是非。
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