■YAMATO マクロスプラス 1/60 完全変形 YF-21■


・YF-21/ファイター・
YAMATOマクロスシリーズ OVA「マクロスプラス」より、YF-19と次期主力可変戦闘機の採用コンペティションを争いあった機体「YF-21」の登場。
同シリーズのYF-19発売から約2年、ついに2機が出揃いました。
勿論ファイター、ガウォーク、バトロイドの3形態への完全変形を実現。 基本的なのマーキングは施されていますが、細かい部分は
付属のマーキングシールを使用する必要があります。ちなみに上のはマーキングシールを一切張っていない状態です。

YF-19は通常の有人機体という設定ですが、YF-21は脳波コントロールシステムを搭載したステルス系戦闘機になり
通常のバルキリーに比べてデザイン的にも特徴のあるフォルムになります。
そんなこんなで注目したいのが胴体内部に脚部パーツが丸ごと収納されているという
特徴的なパーツ構成を再現しつつ、この薄さを実現した所。 無茶苦茶薄いです。
その為、機体底部のラインも非常に綺麗。 上、横、下どこからでもいけます。
(↑画像ロールオーバー)









各部ギミック。

ライディングギア(アーム部分:ダイキャスト タイヤ部分:ゴム)を本体より
引き出して使用することも可能。 タイヤ部分は可動します。


ベクターノズルフィンはそれぞれ可動。 開いたり搾ったり自由自在。


キャノピーは開閉可能。 コックピットに付属のガルドフィギュアを搭乗させられます。




オプション装備として ガンポッド×2 ファストパック装備 が付属。
前のYF-19ではファストパックは別売り(セット品も後日発売されました)だったので標準で付属してくれるのはありがたいですね。


ファストパック装着状態。
メインのウェポンコンテナ(?)は機体底部に取り付けることになるので、下から見ないと大きな違いはありません。
勿論ファストパックの上からもガンポッドを取り付け可能。




ハイ・マニューバ・モード(リミッター解除モード)
両腕及び両脚を丸ごと取り外してリミッター解除状態へ。
エンジンが胴体側にあるYF-21ならではの荒業も見事再現。



さらにフォールドブースター用接続脚パーツが付属しており、別売りのフォールドブースターを取り付けることも可能。
(本商品にフォールドブースター本体は付属していません。)


SV-51シリーズに続き今回も専用ディスプレイベースが付属。
形状は同じですが(接続用アタッチメントは専用の物が付属)本体の色が黒からクリアーに。
こういった付属品の分YF-19と比べお値段が多少上がっているように感じますが、ベースの標準付属は大歓迎。











見づらいですが、胴体内側にもフレームモールドが入っているので
リミッター解除状態時、下から覗いても特別気になりません。






ファイター→ガウォークへ



今回の説明書、今まで自分が触れた変形トイの中で一番厚いような・・・。
変形作業自体は多いですが、ギミック自体は思ったよりも単純でスイスイと進められます。
ちなみに変形時に腕を縮めるのに連動して内臓の銃口がせり出したり、脚部を折り曲げるのに連動して足が伸びたりなど
細かい部分色々なギミックが仕込まれているので変形作業自体も楽しみながら行なえます。
(個人的には 変形させる という作業だけで毎回大興奮ですが)





・YF-21/ガウォーク・
各部カッチリとロックされており、YF-19のようにグラつくといった事はありません。
勿論体勢でもしっかりとバランスがとられており、問題なく自立してくれます。
腕、脚部関節にはクリック機構内臓(可動に関してはバトロイドのページで)
ちなみに今回は手を腕内側などに収納必要の無い構造となっているので、今までの完全変形マクロストイと比べ
手自体が大きく作られており、手も含めて劇中に近いプロポーションに仕上がっています。
(↑画像ロールオーバー)







ファイター時、機体底部のウェポンコンテナに取り付けられている2丁のガンポッドはそれぞれ取り外し可能。
左↑画像の状態でマウントされていますが、ガウォーク及びバトロイド時にはストック部をスライド、内側からグリップを出現させて装備します。






勿論ガウォーク時でもファストパックを装着可能。
脚部横のウェポンコンテナは本体後部ノズル横に固定されているのでブラつくことはありません。






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2008/06/06