YAMATO マクロス・ダイナマイト7 1/60 完全変形 VF-22S ガムリン木崎機■


・VF-22S/ファイター・
YAMATOマクロスシリーズに新展開。 新タイトル『マクロス ダイナマイト7(OVA)』がお目見え。
注目の新タイトル1機目は、YF-21の流れを組む最新型特殊作戦機「VF-22S シュトゥルムフォーゲルII」
しかも主人公機やメジャーな機体をさしおいての、ガムリン木崎専用機仕様。
ベースとなるボディは、同シリーズ「1/60 完全変形 YF-21」と共通。変更仕様箇所として、本体カラーやマーキングの変更は勿論
設定に合わせて、頭部フェイスやキャノピー部、大腿部パネル、パイロットフィギュアなどが新規造形となっています。
機体ギミックは「1/60 完全変形 YF-21」と同様ですので、そちらを参照にしてください。
今回も基本的なのマーキングは施されていますが、細かい部分は付属のマーキングシールを使用する必要があります。
上のはマーキングシールを一切張っていない状態です。
(↑画像ロールオーバー)










・VF-22S/ガウォーク・
ファイター⇔ガウォーク⇔バトロイドの各形態への変形ギミックなどもYF-21と同様です。
(↑画像ロールオーバー)










・VF-22S/バトロイド・
一通り変形させてみたのですが、YF-21よりも変形しやすくなっているように感じました。
バトロイドからファイターへ変形させる時に脚部が収納しやすかったり、パーツのロックがちょうど良い固さになっていたりと。
その他、パーツの合いも良くなっていたり、股ジョイントの基部のロックが外れにくくなっていた。 なんて部分も。
気のせい&YF-21での慣れかもしれませんが、全体的に調整が入ったのかもしれません。

公式のサンプル画像などを見た段階では、新造フェイスがのっぺりしていて、少々違和感があったのですが
現物を見てみるとしっかりとメリハリの付いた造形で、完全変形ボディとの相性も悪くありません。
そういえば大腿部パネル(ファイター時期待底部パネル)は、サンプル画像を見た限りでは
従来のYF-21のパネルの上から、新造パーツを被せて、VF-22Sのパネルを再現している様に見えましたが
製品ではパネル丸ごとが新造品になっており、分割ラインなどは見当たりません。

ちなみに劇中(設定)ではバトロイド時、胸部キャノピーの透明部はカバーがかかって、露出しない様になっているのですが
本商品では残念ながらその部分のギミックはオミットされています。 キャノピーの開閉ギミック&コックピットを無くせば可能?
完全変形ではありませんが、この位だったら旧VF-11Bトイのキャノピーカバーパーツ(ファイター&ガウォーク時には余剰パーツ)
みたいな物でのフォローで、個人的にはOKだったのですが。







VF-22S用オプションパーツ一覧。
ヒューズ/GE GV-17L ガンポッド×2、スタンド用アタッチメント×2、フォールドブースター用アタッチメント一式。
フォールドブースター用アタッチメントを使用する事で、別売りのフォールドブースターを取り付ける事が可能。
スタンド用アタッチメントは付属していますが(別売りのスタンドに使用可能)、YF-21に付属した専用スタンドは同梱されません。
ちなみにガンポッドは機体のデザインの都合上、本体に取り付けることはできません。



























キャノピー部が変わっただけで、ファイター時のボリュームが違って見えたりなど
変更点はちょっとした部分ですが、それだけでも結構印象は違ってきます。
何よりこのカラーリングが渋くて、カッチョイイですね。
心配だったフェイス部も、違和感無くまとまっていて一安心。
各部への調整も入っている様で(多分)、弄り易さも更に向上しているように感じました。

驚きの新タイトル『マクロス ダイナマイト7(OVA)』の記念すべき1機目となりました。
マクロス7の商品化については色々噂は聞くので、今後どういった展開になっていくのか(できるのか)心配な部分も
是が非でもマックス機は出してもらいたいところなのですが…さてさて、どうなるのでしょうか。

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2009/07/13