■YAMATO マクロスゼロ 1/60完全変形 SV-51γ[イワノフ機]■

ガウォーク→バトロイドへ










・SV-51γ/バトロイド・
劇中での変形シーンを見ただけでは何がなんだか分からない変形機構でしたが、実際こうして手にとってみて余計ワケ分からなく。
ボディ部は機首を三重に折りたたむ事で形成。 VF-0と比べてはるかに複雑で不安定な構造(作り自体はしっかりとしています)ですが
この無茶苦茶っぷりがたまりません。 自分が今まで触れた変形玩具の中で一番複雑な変形機構かも。
一部に形状固定用としてロックが施されており、このような不安定な構造でも動かしてもバラけたり、グラつく事はありません。







可動箇所。

首ボールジョイント接続。 更に首基部のアームユニットは劇中通りに伸ばす事が可能となっています。


肩二重、上腕ロール、肘(クリック入り)、手首二重(ロール+曲げ)、指可動(親指、人差し指、中指+薬指、小指)
掌にグリップ固定用(ガンポッド用)のピンがあるので、細い手でもしっかりと武器を保持する事が出来ます。


股ボールジョイント接続。 ジョイントは金属製なので安心。
VF-0は構造上、股関節自体は大きく動かせませんでしたが、コチラは干渉する物が無いのでグリグリ動かせます。
さらに脚側の股ジョイント接続部を引き出す事で、更に股の可動範囲を広げられます。


左画像:関節部を引き出さないでの開脚限界 右画像:関節部を引き出した状態での開脚限界(脚の)位置によってはまだ開きます。


太腿(ガウォーク用関節・クリック入り)、太腿ロール、膝二重(クリック入り)、膝アーマー独立可動


足首・前後左右可動(前後可動クリック入り)、前後の爪もそれぞれ可動します。


折りたたまれている主翼は勿論展開可能。
劇中ではどうなっていたか分かりませんが、予備マガジンはとりあえず脚部に取り付けています。








流石にVF-0Sと一緒には無理でした。 コイツ一体でいっぱいいっぱい。








凄いの一言。コレに尽きます。
メインである複雑な変形ギミックは勿論、可動に関してもVF-0からしっかりと進化が見られ感動。
さらにオプション武装大盛りにディスプレイベースも標準で付属しているのもポイント高いです。
その分値段もかなり張りますが、それだけの価値は十分ある品だと思います。
さて、後はVF-0用のリアクティブアーマーを待つだけなのですが・・・どんなもんでしょう、やまとさん。

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2008/05/22