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■YAMATO マクロスゼロ 1/60完全変形 SV-51γ[イワノフ機]■

・SV-51γ/ファイター・
YAMATOマクロスシリーズ OVA「マクロスゼロ」より、可変戦闘機初となる実戦投入機『SV-51』が1/60シリーズで登場。
SV-51シリーズ第一弾はエースパイロット用であるγタイプ仕様。 カラーリングはイワノフ機専用カラーとなっています。
(08年05月現在イワノフ機の他に、ノーラ機、一般機の計3タイプ発売されています。)
勿論ファイター、ガウォーク、バトロイドの3形態への完全変形を実現。 基本的なのマーキングは施されていますが、細かい部分は
付属のマーキングシールを使用する必要があります。ちなみに上のはマーキングシールを一切張っていない状態です。
F-14をモチーフにしているVF-0に対しSV-51はロシア色出しまくりのSu-27がモチーフ。 スラっと伸びた機首に大型の直線翼。 このカラーリングも相まって凶悪な事この上ないイメージの機体です。
史上初となる可変戦闘機同士の戦闘ということで、F-14が元となる機体に対してSu-27を持ってくるところが憎いですね。 (↑画像ロールオーバー)




キャノピーは開閉可能。 コックピットに付属のD.D.イワノフフィギュアを搭乗させられます。
 ライディングギア(アーム部分:ダイキャスト タイヤ部分:ゴム)を本体より
引き出して使用することも可能。 タイヤ部分は可動します。

オプション装備として ミサイルランチャー兼増槽タンク複合ポッド×4、中型対艦ミサイル×2、ジェットブースター×2 が付属。
標準装備のGsh-371 55mmガンポッドは脚部内側に固定されています。

フル装備状態。
ツインブースター及び、全武装を装着させた最終決戦時装備に。
主翼に全て取り付けるので流石に撓っていますね。 強度的には問題ありません。
ちなみに主翼上部にジェットブースターを装着させる場合は、取り付け部のカバーパーツを取り外す必要があります。
今回なんと専用のディスプレイベースが付属しています。
各形態用のアタッチメントパーツも付属しており、3形態すべての状態でベースを使用できます。
台座には支柱固定用のポイントが5箇所あり、位置を変えることで角度の調節が可能。
さらに支柱上部でも角度を変える事が可能となっており、かなり自由に角度をつけることが出来ます。
ちなみに本体保持の為、支柱上部のポイントは取り付けたままでは可動せず、一度取り外して位置を差し替える必要があります。
面倒とと言えば面倒ですが、その分カッチリ保持してくれるのでとても安心。


ファイター→ガウォークへ




脚と腕を展開させるだけなのですが、その作業自体VF-0と比べるとかなり複雑になっています。
注目したいのが肩基部のロック機構と主翼の折り曲げ防止用ロック機構。 詳しくはコチラで。

・SV-51γ/ガウォーク・
この体勢でもしっかりとバランスがとられており、問題なく自立してくれます。
腕、脚部関節にはクリック機構内臓(可動に関してはバトロイドのページで)
折り曲げた状態の主翼にロック機構などなく、状態維持はヒンジの保持力便りになっていますが
適度な保持力とパーツ同士の支えによって、上のような不安定な状態でもしっかりと保持してくれます。
(流石にツインブースターを装着してしまうと垂れ下がってきてしまいますが)
(↑画像ロールオーバー)




ファイター時、標準装備であるGsh-371 55mmガンポッドは↑左画像の状態で脚内側に固定されています。
銃本体上部のパーツはマガジン。 予備マガジンを合わせて2個連結されている状態です。
ガウォーク及びバトロイド時に装備させる時場合は↑右画像の状態へ。


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