■YAMATO 1/60 完全変形 VF-1S+スーパー&ストライクパーツ ロイ・フォッカー機■
超時空要塞マクロス 〜愛・おぼえていますか〜


ガウォーク→バトロイドへ










・VF-1S/バトロイド・
バトロイドへの変形もシンプルで特別複雑な部分はありません。
前回のYF-21では変形機構の一部が非常にタイトで少々苦労する部分もありましたが
VF-1では非常にスムーズに、一度慣れてしまえばサクサクと弄れます。
(勿論それでも他の変形トイと比べればはるかに複雑な変形機構を持っていますが)

それだけではなく今回は変形後の全身のロックがしっかりと施されており(ガウォーク時も含む)
非常にカッチリとした印象を受けました。 勿論シンプルなVF-1だからこそ出来た部分もあるのかと思いますが
それでも今までの同社のマクロストイと比べると、その差は見違えるほど。
今まではどちらかというと玩具というよりも模型色が強いシリーズでしたが(慎重に丁寧に動かす)
今回は”玩具”としてガシガシ弄っても大丈夫 そんな印象を受けました。

さてバトロイド時のプロポーションですが、公式のサンプル画像などでは少々頭部が大きすぎるように見えていましたが
実際に見てみるとベストサイズに。 何であんなに大きく見えたんだろう?
1/48と比べると全体的にスマートになったように見えます。
ガッチリした体型も好きですが、個人的にはこちらの方が好みです。
また1/48では手の大きさが体のバランスと合っていなくかなり小さくなっていましたが
今回はそういった部分も改善されており、可動手のままでも十分良いバランスに見えます。








各部可動箇所&各部ギミック。

首二重(頭部側上下、胴体側横ロール) さらに首接続部ジョイントの可動を利用して可動の幅を広げる事が出来ます。
頭部レーザ機銃は基部が回転。


肩ボールジョイント接続(肩基部の変形機構を使用すれば前後にスイングさせられます)
肩アーマー独立可動、上腕ロール、肘二重(クリック入り)


お馴染みの可動ハンドにプラスして今回はパーツ差し替えで形状固定のポーズ付きハンドを取り付ける事が出来ます。
左:可動ハンド 中央:右銃持ち手(固定) 右:左平手
固定ハンドは可動ハンドよりもサイズが大きくなっており、安定した銃の保持の他に
腕部分のポーズの幅を広げる事が出来ます。


股ボールジョイント接続(ジョイント部ダイキャストパーツ)  足首前後可動(クリック入り)
背部の折りたたまれた主翼に太腿が干渉するので、折りたたんだ状態では殆んど足を上げることは出来ません。
その場合、ガウォーク時に使用した太腿部分の逆間接ギミックを使用することで
主翼を閉じたままでも足を上げる事が出来ます。


↑左画像:ガウォーク時逆関節。 ↑右画像:ファイター時関節。
(上下ともクリック入り)
膝底部関節上部に横ロール関節有り。 膝アーマーは独立可動します。


本商品では使用しないギミックですが、脚部の補助翼は折りたたむ事が可能になっています(一度引き上げてからなので注意)
おそらくアーマーパーツ取り付け用のギミックなのではないかと思われます。 こりゃ楽しみ。









腰部分に可動ポイントはありませんが、どう動かしても主翼にすぐ干渉するので特別必要には感じません。
というかバルキリーの腰(機首)は動かないモノだと昔から思っていたので、特別に違和感などはありませんでした。













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2008/07/22