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■YAMATO 1/60 完全変形 VF-1S+スーパー&ストライクパーツ ロイ・フォッカー機■
超時空要塞マクロス 〜愛・おぼえていますか〜

・VF-1S/ファイター・
やまとの完全変形VF-1が1/60スケールでリニューアル。
1/48シリーズで実現させた緻密な変形ギミックを更に進化させ、プロポーション及びディテールにおいても更なる検証を重ね
完全新規設計、新規金型による完全新作のVF-1シリーズが登場。 第一弾は「やまとマクロスシリーズ」の中でも高い人気を誇る
「VF-1S ロイ・フォッカー機」とストライクパーツとのセット(後日それぞれ単品での発売も予定されています。)
1/48スケールでお馴染みのVF-1シリーズでしたが(それ以前には旧1/60シリーズもありました)
最近の完全変形マクロスシリーズ(マクロスプラスやマクロスゼロ)の1/60シリーズに合わせる様にスケールを一新。
VF-0やYF-19と比べて元々小さい機体なので、スケールを合わせた事でかなりコンパクトになりました。
VF-1S本体は勿論ファイター、ガウォーク、バトロイドの3形態への完全変形を実現。
基本的のマーキングは施されていますが、細かい部分は付属のマーキングシールを使用する必要があります。
ちなみに上のはマーキングシールを一切張っていない状態です。
ちなみに今回も付属アクセサリーとして、発売中のマクロスディスプレイスタンドに展示可能なアタッチメントが付属。 (↑画像ロールオーバー)
今回新しく取り入れられた試みとして、実際の戦闘機のキャノピー表面に見られる光沢を
キャノピーの表面処理で再現。 見る角度によって様々な色の光沢が見られます。
雑誌などで見かけたときは「ちょっと光らせすぎなのではないか」と心配になっていましたが
実際に見てみるとそこまで気になりませんでした。
しかしスケールダウンさせた事によって1/48にはあったギミックがオミットされている部分も。
パッと見気がついたのは エアブレーキの開閉、機首部レドームの展開、主翼部フラップの可動 などが無くなっていました。
どれも大きいからこそ仕込む事ができたギミックなので、本スケールではちょっと無理がありますね。



各部ギミック。

キャノピーは開閉可能。 コックピットに付属のフォッカーフィギュアを搭乗させられます。
 ライディングギア(アーム部分:ダイキャスト タイヤ部分:ゴム)を本体より 引き出して使用することも可能。 タイヤ部分は可動します。

勿論主翼である左右の可変翼はそれぞれ可動。

ベクターノズル(爪先と踵部分)は引き出して、それぞれ展開させる事ができます。

新1/60の目玉ギミック(?)はなんと「コックピットカプセルの取り外しとマウント。」
劇中(TV版)でフォッカーが進宙式典時の戦闘で輝達を回収した時にみせたあれですね。
機首はそのまま取り外す事ができ(通常時はしっかりロックされています)
腕などにマウントする場合は専用のアタッチメントを使用します。

アタッチメントを使用する事で腕部のウェポンラッチに取り付け可能。
流石に1機だけだと訳の分からない画になるので、全体の画はまたの機会に。

オプション装備として AMM-1 対空対地ミサイル×4 UUM-7 マイクロミサイルポッド×4 が付属。
標準装備のハワード GU11 55mm3連装ガンポッドは脚部内側に固定されています。
ミサイル及びミサイルポッドはそれぞれ計4本づつ付属しているので好きな組み合わせで取り付ける事が出来ます。



ファイター→ガウォークへ


今まで複雑すぎる変形機構のものばかり(ゼロやプラス)触れていたので
一気に原点に戻った変形機構はちょっとした懐かしささえ覚えます。非常にシンプル(最近のと比べて)なのでサクサクいけますね。

・VF-1S/ガウォーク・
変形時各部しっかりとロックが施され、プラプラしている部分や不安定な部分などは無く
非常にカッチリとした仕上がりになっています。 勿論バランスも良く、問題なく自立してくれます。
腕、脚部関節にはクリック機構内臓(可動に関してはバトロイドのページで)
肩アーマーと主翼がギリギリの所にありますが、肩アーマーをずらす事ができるので
主翼を展開させた状態でも自由に肩を動かす事ができます。
(↑画像ロールオーバー)




ガンポッドは差し替えなしで展開(手持ち状態)させる事が可能です。


マクロスゼロやマクロスプラスの1/60シリーズでは市販のフィギュアスタンドだと
即重さに負けて倒れてしまうのですが、同じ1/60スケールでも本機は若干小さいのでギリギリ市販のフィギュアスタンドでも保持できました。
ただバランスは悪いので、長時間飾っておく場合は専用のマクロススタンド(別売り)を使用した方が良いかと。

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