■YAMATO 1/60 完全変形 VF-1D[TV版]■


・VF-1D/ファイター・
やまとの新1/60完全変形VF-1シリーズ第5弾はVF-1D。
劇中、一条輝が初めて搭乗したVF-1の複座型訓練機のお目見えです。
シリーズ初の複座型機ということでコックピット及びキャノピー部は新規パーツで再現。
合わせて機体上面パネル周り(バトロイド時胸部)やバトロイド時頭部も新規パーツになっています。
勿論カラーリングも専用の物に変更。
付属品は一部を除き「1/60 完全変形 VF-1J 一条輝機[TV版]」と同様。
機体ギミックや可動箇所、付属品の詳細はこちらを参照にしてください。
前回同様、今回も山のようにマーキングシールが付属。 上のはマーキングシールを一切張っていない状態です。
(↑画像ロールオーバー)







コックピットは複座タイプに変更されています。


VF-1D搭乗時衣装の一条輝とリン・ミンメイフィギュアが付属。
後部座席は膝下のスペースが埋まっており、通常のパイロットフィギュアは座らせる事ができません。
ランディングギア収納スペースが影響しているのかな?

それに合わせて後部座席用のリン・ミンメイは体育座りのような、膝を上げているポーズになっています。
その為、前方座席の様に膝下でフィギュアを固定させる事は出来ず、コックピットの中で微妙に動いてしまいます。
(キャノピーがあるので流石に後ろを向いたり、前方へ飛び出してしまったりはしませんが)


VF-1D用オプション武装&付属品
ハワード GU11 55mm3連装ガンポッド、AMM-1 対空対地ミサイル×4、UUM-7 マイクロミサイルポッド×4
マクロスディスプレイスタンド(別売り)用アタッチメント×2種、コックピットブロックマウントパーツ
固定用オプションハンド[TV版]×3種(握り手、右持ち手、左平手)







・VF-1D/ガウォーク・
ファイター⇔ガウォーク⇔バトロイドの各形態への変形ギミックなどもVF-1Sと同様です。
(↑画像ロールオーバー)










・VF-1D/バトロイド・
D型頭部や、他バリエーション機とは微妙に形状が違う胸部装甲は新規パーツで再現。
新規パーツである頭部の可動箇所はS型と同様、首部二重可動(頭部側上下、胴体側横ロール)
さらに首接続部ジョイントの可動を利用して可動の幅を広げる事も可能。
勿論頭部レーザー機銃は基部がロール可動し、自由に砲身の向きを変えられます。
頭部カメラアイ部分はクリアパーツで再現されています。


























勿論別売りのFASTパックパーツを装着可能。
…カッチョイイじゃないの。




ついにコックピットカプセルギミックが大活躍?


ファイター形態でも取り付け可能です。




訓練機ということで他VF-1と比べ、地味な印象がある機体ではありますが
主人公が初めて搭乗した機体であったり(しかもヒロインと一緒)、複座型コックピットであったりと、何気に見どころは多い機体だったりします。
勿論本商品ではそういった部分を新規パーツを多用して、ビシっと再現。 気合い入っています。

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2009/02/23