■YAMATO 超時空要塞マクロス 1/60 MBR-04-Mk.IV デストロイド/トマホーク■


・MBR-04-Mk.IV デストロイド/トマホーク・
やまと新1/60マクロスシリーズに縁の下の力持ち、デストロイドシリーズがまさかの登場。
空軍機の趣きと立体表現を追求する「VFシリーズ」に対し、陸戦兵器としての無骨なまでの機能美を追求した、やまとマクロスシリーズの新境地。
第一弾はデストロイドシリーズを代表する機体(個人的にモンスターは別格)、重装砲撃型デストロイド“トマホーク”が立体化。
空? 飛びません。 変形? しません。 主要キャラ? 乗っていません。

カメラアイをはじめ、センサーやライトなどはクリアパーツで再現。 関節の一部はダイキャストパーツを使用して保持力及び耐久性を上げています。
機体のカラーリングはVF-1シリーズなどと同様、基本パーツの形成色と一部塗装で再現。
脚部などの基本的なマーキングも施されていますが、細かい部分は付属のマーキングシールを使用する必要があります。
ちなみに上のはマーキングシールを一切張っていない状態です。









同スケールのVF-1Sと。


可動箇所&各部ギミック。

コックピットハッチ開閉。 コックピットには付属のパイロットフィギュアを搭乗させることが出来ます。


M-89 空冷マシンガンは左右連動して上下に可動。 分かっちゃいるけど目に見える。
設定では04系の運用形態として下半身パーツが共通となっている為、本商品では上半身と下半身を分離させる事が出来ます。
さらにコックピットブロックとウェポンベイの分離も可能。


6連発対空自己誘導ミサイルハッチ及び、12連発ロケット弾ランチャーハッチ開閉可能。




肩:二重(上下ロール+横スイング) 肩ブロックの上部パーツは独立しており、肩の可動範囲を広げる事が出来ます。
肘上部:横ロール。 肘(PGB-11 荷電粒子ビーム砲接続部):上下スイング。


腰:横ロール(真横にするとロックが外れて上半身が取り外せます)+前後スイング


股:ボールジョイント接続。 ジョイント付け根を引き出す事によって股の可動範囲を広げる事ができます。
↑左画像:ジョイント未引き出し状態 ↑右画像:ジョイント引き出し状態。


太腿:横ロール。 膝:クリック入り曲げ可動(3クリック分)


足首:二重(前後スイング+ボールジョイント接続) 爪先:上下スイング。 踵:上下ロール。


パイロットフィギュアの他に同スケールの整備員と誘導員も付属。
何気に使い勝手がよく、うれしいオマケとなっています。















下半身、特に足首の可動が優秀なので、動かしにくいデザインの機体ですが
大きく踏ん張れたりと、かなり表情豊かなポーズをとらせることができます。




股関節のジョイントを引き出せば、前後だけではなく横にも結構大きく開脚可能。








飛ばない、変形しない、ヤラレ役 そんな甲板留守番係の陸戦機達ですが、その存在がマクロスの世界観を更に広げてくれました。
バルキリーと比べて地味な彼らですが、そこら辺がむしろスコープドッグやパワードスーツなどから発する“らしさ”に近いものとして感じられ、大好きでした。

ってなワケで本商品も同シリーズのバルキリーと比べると、変形機構の様な目玉ギミックといったものはありませんが
変形機構を持たない分、各部しっかりとした作りになっており、何も考えずに弄くれます。(バルキリー系は慎重に)
各関節の可動範囲も予想以上のモノで、陸戦機の力強いポーズを楽しむ事が出来ました。
今後他デストロイド系も予定されているとの事で非常に楽しみです。

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2008/10/01