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■バンダイ 超合金魂 GX-35 W.M.ウォーカー・ギャリア■

「超合金魂 ザブングル」から15ヶ月。『戦闘メカザブングル』より、二代目主役メカのウォーカーギャリアが超合金魂で登場。
もっと早く出るものだと思っていましたが、結構かかりましたね。
今回箱が大きめでちょっとビックリ。

箱の中からプラモの箱がコンニチハ。
箱の半分がギャリアと関係ない物で占められている罠
オマケ込みの値段でしっかりと払っているのに、なんでこんなに得した気分になるんだろう。

ザブングルのブラッカリィに続き、半完成品のWMドランタイプとホバートラックロードランドが付属。
旧キットを意識した箱&説明書のデザインになっています。
ウォーカーギャリアよりボリュームがあっちゃったり。

・W.M. ドランタイプ・
そんな訳でまずはオマケから。 反イノセント勢力制圧の為に配備された飛行タイプの中型ウォーカーマシン。
後部の巨大ローター2機が特徴的。 ザブングルに付属したブラッカリィ同様に旧プラキットでは商品化されてない機体です。
メインのボディ部は組み立て済みとなっており、腕と脚を組む必要があります。
同キットに付属しているホバートラックロードランドは次のページで。
ちなみに腕の上腕と下腕の組み立てが説明書&パッケージなどの写真では逆になっており
長いパーツが上腕に、短いパーツが下腕で組むように指示が出ていますが、劇中の設定ではその逆が正解とのこと。
サンプル品の段階ではそんな事無かったのに、製品版で見事にミスるとは。



首(?)はコックピット側とボディ側の2箇所可動。両方ともスライドさせることができます。
腹部機関砲も可動。

ボディの下部はスライドして降着ポーズを再現。

腕可動部は肩(2重)、上腕ロール、肘(2重)、手首ロール
肘は上腕、下腕共に肘(アーム接続パーツ)をスライドさせることができます。

右手、左手のアームはそれぞれ展開。

脚は股、肘、足首がそれぞれ可動。 膝も肘同様にスライドさせられます。

専用のスタンドが付属。股下に接続させて使用します。

「超合金魂 ウォーカーギャリア」のセット内容(細かいもの除く)
緑ロボがメインって事になってるけど…。


これぞSFメカってヤツですね。
お部屋に置けば異様な存在感を出しまくってくれるでしょう。
やっとこさメインに入ります↓

・ギャリィホバー・
頭・腕・背部ローターで構成される飛行が可能なメカ。 まんまですね。
この状態では腕とローターはロックされているので、非常に安定しています。
巨大ローターの内部フィンは回転可能。風を送ると勢いよく回転します。



下腕部分からライデングギアを引き出すことが可能。 ただ、説明書どうりに起すと前のめりに。
ほ、ほう。

説明書の図ではしっかりと水平に。
劇中の設定ではライディングギアは斜めに傾いているらしく、玩具でもその通りに傾かせれば(45°ぐらい?)
機体も水平になるのですが、その位置ではロックなどされないので不安定。
まぁライディングギアを使用しなくても、全然問題はないので(とゆうか使用しない方が安定します)
オマケ程度に考えろってことなんでしょうか。

ローター上部にはバズーカをマウント可能。同じくウォーカーマシン時でもマウント可能です。

っで曲者なのがこの固定方法。バズーカ側のピンをホバーのラッチに差し込み、ラッチの角度を調整して固定させるのですが
ピン自体が非常に短く、はめ込んでもスカスカで、ほとんどラッチで抑えているといった感じ。
このままおいて置くだけなら問題は無いのですが、ちょっと動かすとポロポロ落ちます。
もっと確実な固定方法なんて、数多くあるはずなんですけど。
(ピン側を太らせるなり何なりすれば、問題は解決するのだろうけど。)

アンテナは軟質素材製の物と、プラ製の物が付属。(軟質素材製×1、プラ製×2)
こういった部分の気遣いは◎なんだけどなぁ

・ギャリィウィル・
胴体および脚部で構成されるメカ。3輪の大型タイヤで荒れた地も難なく走行が可能。
太腿と胸部分がロックされているので、この状態が簡単に崩れることはありません。
底部にある合計3つのタイヤはすべて独立して可動。転がし走行が可能です。



20mm機関銃は上下に可動。

ちなみにホバー及びウィルの各部には“イノセント”の文字が刻印されています。
上の他にタイヤなんかにもあります。
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