バンダイ VF HI-METAL VF-1S ストライクバルキリー[ロイ・フォッカー機]■


・VF-1S/ファイター・
VF HI-METAL(ブイエフ ハイメタル)シリーズ第4弾は『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』より、VF-1の指揮官機“VF-1S”を立体化。
機体仕様はS型の代名詞とも言える「ロイ・フォッカー機仕様」 黄色と黒のカラーリング、そしてスカル隊の部隊章が印象的です。

VF HI-METAL VF-1J バルキリー[一条輝機]」をベースに、S型頭部とパイロットフィギュアを新造パーツで再現。
勿論機体カラー及び各部マーキング等もロイ・フォッカー機仕様に変更されています。
劇場版仕様ということで、パイロットスーツや操縦弁等も劇場版タイプとなっています。
更に今回は、VF-1本体に加え、増加装備である「VF-1S用ファストパック」も付属。
ファストパックは着脱式で、装備の有無に関わらずファイター/ガウォーク/バトロイドの3形態への変形を実現しています。
本体のギミックはVF-1Jと共通。 ギミックや共通の付属品の詳細等は、VF-1Jのページを参考にしてください。
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・VF-1S/ガウォーク・
ファイター⇔ガウォーク⇔バトロイドの各形態への変形ギミックなどもVF-1Jと共通です。
変形機構や可動箇所、各部ギミックなどはVF-1Jのページを参考にしてください。
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・VF-1S/バトロイド・
S型頭部を新規作り起こしで再現。 頭部センサーはクリアパーツで再現されています。
お馴染みの矢印のマーキング等は省略されている為、寄りで見るとちょっと寂しいですね。
バトロイド時交換用キャノピーカバーのスカル隊マーキングはプリントで再現。 ちょっと位置が上過ぎる様な? サイズももう一回り位大きくても良かったかも。
頭部レーザー機銃の基部は、VF-1Jと同様に軸可動で前後にスイングします。 交換用に軟質素材製のアンテナパーツも付属。
相変わらず首関節の軸の位置がずれている為(変形ギミックの都合)、首の胴体側基部を左右に振ると、頭部の位置がおかしい事になるのですが
今回頭部側関節がボールジョイントに変更されており(VF-1Jは上下スイング)、首関節を正面に向けたまま首を振る事が出来るようになり
横を向いた時の首の位置の違和感が大分軽減されました。 これで心置きなく首を左右に振れます。






VF-1用共通オプションパーツ一覧

劇場版タイプオプションハンド×4種(握り手、グリップ一体手、左銃保持手、左平手)
ハワード GU11 55mm3連装ガンポッド、軟質素材製レーザー機銃、差し替え用ランディングギア一式
キャノピーカバー、インテークシャッターパーツ、ミサイル懸架用主翼、魂STAGE ACT5(別売)用ジョイントパーツ一式

VF-1Jに付属したTV版タイプのオプションハンドや、AMM-1 対空対地ミサイルはオミットされています。
TV版タイプ無しというのは残念。 前回のVF-1Jでは両タイプ付属していた為、今回も「当然付くもの」位に期待していたのですが。
といっても劇場版仕様の機体なので、無くとも特に支障はありません。 この上なく残念ではありますが。










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2010/11/22