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■バンダイ VF HI-METAL VF-19改 ファイヤーバルキリー■

・VF-19改[熱気バサラスペシャル]/ファイター・
歴代バルキリーを1/100スケールの可変モデルとして商品化していく、バンダイコレクターズ事業部の新ブランド『VF HI-METAL(ブイエフ
ハイメタル)』
『VF100's(ブイエフハンドレッズ)』シリーズ同様、コレクション性の高い1/100スケールで、各形態のプロポーションとディテールを再現。
更に差し換えによる三段変形『VF100's』のバージョンアップシリーズとして、差し替えパーツを極力減らし、変形ギミックをブラッシュアップ。
可変機構にはダイキャスト素材を採用し、安定性と強度が向上。 変形ギミックのクオリティアップにも繋がっています。
第一弾は『マクロス7』より熱気バサラの愛機「VF-19改 ファイヤーバルキリー」を立体化。
ボディカラーの赤は基本、成型色で再現(シールドなどの一部には塗装が施されています)
サンプル画像ではメタリックレッドでピカピカでしたが、製品版ではパールコートされている様な赤に変更されています。
その他イエローやグレーなどのカラーリングは塗装で再現されています。 若干ムラが気になる部分も。
一部マーキングは印刷で再現。 キャノピー部にはクリアパーツが採用されています。
内部には同スケールのパイロットフィギュア(熱気バサラ)が。
VF100'sでは人だか何だか分からないものでしたが、本商品では造形のクオリティアップは勿論
とても細かく塗り分けられており、ちゃんとバサラだと分かります。
機体の造形もシャープでいい仕上がり。ですが、ランディングギアの引き出しやランチャーポッドの懸架ギミックなどは無し。
ランディングギア部は差し替えとかではなく、ランディングギア自体付属していません(カバー部のモールドのみ) (↑画像ロールオーバー)



ファイター→ガウォークへ

肩アーマー及び主翼のロックを外し、本体から起こす。

脚のロックを外し、足首を脚内側からスライドさせ展開。

膝関節をガウォーク側へ曲げ、ガウォーク時脚の変形完了。 両腕をスライドさせボディ側面へ。

手首部シャッターパーツを取り外し、手首パーツを取り付け、腕変形完了。 頭部を一度引き出し、トサカパーツを装着。その後元の位置に戻します。

ボディを上部に引き出し、主翼パーツを元に戻して、ガウォーク形態への変形完了。

・VF-19改[熱気バサラスペシャル]/ガウォーク・
可動個所や武装についてはバトロイドでまとめて。
VF100'sシリーズでは差し替え変形というよりも、組み替え変形で、一度バラバラにする必要がありましたが
VF HI-METALでは、手と頭部の"トサカ"パーツの差し替えだけで、各形態への変形が可能となりました。
ダイキャストパーツを使用していることもあり、安定感と強度も申し分なし。カッチリ感のある変形を楽しめます。
変形ギミック自体も非常に凝っていて、このサイズながら設定に近い変形となっています。
脚の逆関節度合いは、欲を言えばもう少し角度が欲しかったところですが、VF100'sやDX超合金シリーズなどと比べると、バランスは良くなっており
足の裏をベッタリと地面につけてもこの位曲がっているなら、十分合格点ではないでしょうか?
足の裏にはダイキャストパーツを使用しており、安定感も増しています。太腿部関節にはロール可動が仕込まれているので、ハの字立ちも可能。
各関節の保持力もしっかりとしているので、VF100'sの様な関節の保持が自立に影響してしまうといった事もありません。
(↑画像ロールオーバー)


ガウォーク→バトロイドへ

ガウォーク脚を伸ばし、主翼を脚部側面側に折りたたむ。

機首及びコックピットブロックを折りたたむ。

襟カバーパーツを取り外し、頭部を起こす。 頭部側面部にレーザー機銃を取り付け、バトロイド時頭部へ。

上半身ブロックを機体後方から引き出す形で起こし、機首側へスライド。 機首に覆いかぶさる形で固定。 バトロイド時上半身に。

機首低部パーツを股側へ移動させ、脚部の付け根を上部へスライド。 バトロイド形態への変形完了。

変形時のオプションとして、脚部裏のジョイントを隠すためのディティールアップパーツが付属しています。
このパーツを取り付けたままでは変形はできませんが、見栄えは大きく向上します。 ここはお好みで。

・VF-19改[熱気バサラスペシャル]/バトロイド・
複雑な機首の折りたたみや、上半身パーツの移動なども差し替えなしで見事再現。
YF/VF-19系のバトロイドは変形ギミックの都合上、腰が縦に細長いフォルムになってしまいがちですが
本商品では脚部の付け根部分にスライドギミックを取り入れ、胴体の間延びを防ぎ、より人型ロボットらしいフォルムを再現しています。
ガウォークからの変形の際、差し替えが必要な部分は頭部のレーザー機銃と、襟元のカバーパーツのみ。
プロポーションは劇中よりもスマートな仕上がり。 他メーカーでお馴染みですが、マクロスの完全変形トイは大体こんなプロポーションですね。
個人的にはそれに慣れていまっているので、むしろ劇中のプロポーションに違和感を持ってしまう位になってしまっています。
ちなみに手首パーツは銃の持ち手と平手のみで、握り手は付属していません。 この平手だと素立ちに合いません(ポーズ付ける分にはアリ)



可動箇所&各部ギミック

首:ボールジョイント。 側部レーザー機銃:基部ロール。

肩:二重(縦ロール+横スイング) 肩アーマー独立可動。 上腕:横ロール。 肘:上下スイング。 手首:ボールジョイント。
肩の変形機構は、肩関節の前後スイング可動として使用できます。

股:二重(縦ロール+横スイング)

太腿:引き出し式ガウォーク関節+横ロール。 膝:前後スイング。 膝アーマー:ボールジョイント可動。

太腿部レーザー機銃:縦ロール+横スイング。 足首:ボールジョイント。 爪先&踵:上下スイング。
付属品&各ギミック

オプションハンド×2種(平手、右持ち手) オプションフェイスパーツ
ランチャーポッド、ファイター形態用ディスプレイ支柱パーツ

フェイスパーツの差し替えで、頭部フェイスカバーの有無を再現。

ファイター形態用ディスプレイ支柱パーツは、別売りの魂STAGEの台座と組み合わせて使用します。
名前の通りファイター形態専用。 本商品単体では使用できません。 かなり中途半端ですね。
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