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■バンダイ 超合金魂 GX-46 ダイゼンガー&アウセンザイター■

・DGG-XAM2 アウセンザイター・
超合金魂アウセンザイターのコンセプトは“変形” プフェールト・モードへの変形ギミックをその合金ボディに内蔵。
変形機構と可動を取り入れた本体重量は、ダイゼンガーを凌ぐ約430g。
たてがみを模したPVC製のスチームパーツを含めるとその頭頂高は約200mmに。
全身の彩色はダイゼンガー同様、フェイス部などの細かい部分も非常に丁寧に仕上げられています。
シールドの紋章はタンポ印刷で再現。 マントは軟質素材製。
マントは3分割されており、背中、両肩の3点にそれぞれ別に固定します。
プフェールト・モードへの変形ギミックが内臓されている為、人型時のプロポーションはややずんぐりした感じに。
また、可動に関しても影響が出ており、ダイゼンガーと比べると、間接の数や可動領域など大分少なく&狭くなっています。
(↑画像ロールオーバー)


可動箇所&各ギミック

首:ボールジョイント。 マントは3分割されており、背中、両肩の3点に固定します。

肩:二重(上下スイング+上下ロール) 上腕:横スイング。 シュルター・プラッテ基部:ボールジョイント。

肘:二重(上部横ロール+前後スイング) 手首:二重(上下スイング+ボールジョイント)

腰部フロントアーマー:上下スイング(外れやすくなっています) 腰部リアアーマー内側ノズル:独立可動。

股:ボールジョイント。 膝:前後スイング。
アウセンザイターの可動に関して一番影響を及ぼしているのが、股間接。
とにかく股のボールジョイントが動きません。↑(左画像)位の開脚が精一杯です。
更に足の向きを変えるロール間接なども無いため、足の向きも制限されてしまいます。
変形後の保持や強度が関係しての事だと思いますが、もう少し何とかしてもらいたかったですね。

足首:ボールジョイント。 爪先:上下スイング。 フェルゼ・ラート基部:前後スイング。 フェルゼ・ラート本体:独立回転。
股自体が開かないので、接地性は良好。 踵が丸ごと車輪なので、なんとも立たせにくそうですが
本体のバランスが良く、更に車輪や爪先側で調整ができる為、意外に安定感があります。
ダイゼンガー用オプションパーツ一覧&各ギミック。

シュルター・プラッテ×2、ランツェ・カノーネ×2

オプションハンド×4種(握り手、平手、持ち手、左ポーズ手)、ランツェ・カノーネ用保持パーツ×2

ランツェ・カノーネはグリップ部及び上部ブロック(マガジン?)を展開させる事で、射撃状態に。

更にランツェ・カノーネは差し替え無しで、銃身を折りたたんだ装着状態に。
これに加えプフェールト・モードの前後脚への変形ギミックも内蔵されており(詳しくは次のページで)
驚きの計3段階の変形を実現しています。

保持用のジョイントも付属。
保持しにくいデザインの為、そのままでは構えさせてもポロリと手から外れてしまいます。
そこで保持用のジョイントをランツェ・カノーネに取り付け、本体の肩アーマー底部と接続させる事で
“手はそえるだけ”の状態で構えることが可能になります。
接続部はボールジョイントの為、ランツェ・カノーネの向きも、ある程度調整してやることも可能です。




ランツェ・カノーネの保持ジョイントはかなり重宝します。


膝や足首はそこそこ動くので、そういった部分を駆使することで、流石にダイゼンガー並の可動は無理ですが
それらしい(派手に動いている風)ポーズ位なら、なんとかイケる…ハズ。


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