バンダイ 超合金魂 GX-46 ダイゼンガー&アウセンザイター■


・DGG-XAM1 ダイゼンガー・
シリーズ第46弾はゲーム「スーパーロボット大戦OG」シリーズより“ダイゼンガー”と“アウセンザイター”がセットで登場。
超合金シリーズ初となるゲームオリジナルロボットのお目見えです。
まさかこの超合金シリーズでスパロボ系メカが立体化される日が来るだなんて、思ってもいませんでした。
しかも初っ端からダイゼンガーとアウセンザイターの2体セット。
2体セットなだけあって、パッケージは相当な大きさに。付属品も山の様に。
今回取扱説明書の他に、スパロボプロデューサー:寺田氏とデザイナー:安藤氏のインタビュー入りの、機体解説書も付属しています。

超合金魂ダイゼンガーのコンセプトは“可動” 約300gのフルアクション合金フィギュアです。
各部にABSを使用することで、肩・すねアーマーに代表されるシャープな造形を再現。
ダイキャストを脚部などに使用した本体重量は約300g。頭頂高は約180mm。
彩色部分にはメタリック塗料を使用。フェイス部などの細かい部分も非常に丁寧に仕上げられています。
(↑画像ロールオーバー)

変形ギミックなどが無い分、可動面に力が入れられており、とにかく良く動きます。
ただ刃馬一体状態での一体感を出す為に、股間接は通常のアクションフィギュアなどと比べて、若干特殊な構造になっています。
通常のアクションフィギュアではボールジョイントで構成されている事が多い股関節ですが
ダイゼンガーでは可動範囲を広げる為にヒンジを中心とした独自の構成を採用。
これにより股の可動域を広げつつ、刃馬一体状態では鞍に自然にまたがることが可能になりました。
(詳しくは下の股間接部画像及び、刃馬一体状態解説ページで)






可動箇所&各ギミック。

首:ボールジョイント。 背部スラスター:スラスターカバー開閉。


胸:二重(前後クリック入りスイング+横スイング) 腰:横ロール。


肩:三重(胴体側上下スイング&前後スイング+腕側ボールジョイント)


肩アーマー:ボールジョイント接続。 肩アーマー下部ブロック:上下スイング。


上腕:横ロール。 肘:クリック入り二重スイング。 肘前腕付け根:クリック入り横ロール。
手首:二重(上下スイング+ボールジョイント)


腰部フロント&サイド&リアアーマー:上下スイング。


股:三重(横スイング+基部ロール+前後スイング)
股関節は少々特殊な構造に。
ヒンジで構成されており、ヒンジの向きを変えることにより、足の向き及び、上げる方向を決めていきます。
ボールジョイントのようにグリグリ動かすのではなく、一度ヒンジの位置を決めてから
足を動かすことになるので、少々面倒ではあります。


太腿:横ロール。 膝:二重(クリック入り前後スイング) 足首:三重(横ロール+横スイング+前後スイング)


足首部アーマー:上下スイング。 爪先:上下スイング。
アキレス腱部のシリンダーパーツは足首の可動に連動して、伸縮します。


足の裏の爪はそれぞれ引き起こすことが可能。



ダイゼンガー用オプションパーツ一覧&各ギミック。

参式斬艦刀×3種(通常形態、大車輪形態、展開形態)、ガーディアンズ・ソード
刀の刀身は全てメッキ加工が施されています。


オプションハンド×3種(握り手、持ち手、平手)、オプションフェイス



フェイスパーツの差し替えで2タイプの表情を再現。



























斬艦刀をしっかりと保持出来るように、肘関節などしっかりとした作りになっており、片手持ちも可能に。









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2009/06/27