バンダイ 魂SPEC XS‐12 テッカマンブレード with ペガス■


・テッカマンブレード・
魂スペック第12弾は「宇宙の騎士テッカマンブレード」より、主人公“Dボウイ”が変身する『テッカマンブレード 』と
ブレード用のサポートロボ『ペガス』がセットになったデラックス仕様で登場。
ペガスと連動してテッカマンブレードの「テックセット」や「ハイコート・ボルテッカ」を再現可能。
勿論ペガスには「飛行形態」への変形ギミックも内蔵されています。

テッカマンブレードのサイズはペガスとの連動ギミックの関係上、大分小さめに(約10cm)
ですがこのサイズで各部の可動は勿論、テックシールドの装備や脇部フィンの可動、
必殺技「ボルテッカ」のユニット開閉など、小さいボディに様々なギミックが詰め込まれています。
といってもサイズの関係から一部の可動が制限されたり、癖があったりもしますが。

ボディはPVC(頭部、上腕、前腕、手、太股など)とABS(その他アーマー)の2種類の素材で構成。
白いPVCパーツ(前腕、太股)と白いABS(その他)では素材の違いからか、同じ白でも色の違いが出てしまっています。
上の写真では違いは分かりませんが、実際に見ると白いABSは真白、白いPVCは若干緑が入っている様に見えます。
アクションやテックセットギミックの関係で素材を変えたのでしょうか?
本体カラーは成型で再現。一部のみ塗装が施されています。







サイズ比較。
ペガスとの連動ギミックを前提としているサイズなので、ブレードは大分小さめに。
それに合わせたペガスのボリュームは凄い事になっていますが。どちらがメインだか分かりません。
全高 :テッカマン 約10cm /ペガス 約20cm



可動箇所&各部ギミック

首:二重ボールジョイント。 胸:ボールジョイント。 腰:ボールジョイント。


肩:二重(縦ロール+横スイング) 肩アーマー:上下スイング。 上腕:横ロール。


肘:上下スイング(+ジョイント上下部・横ロール) 手首:ボールジョイント。


股:二重(基部上下スイング+脚部側ボールジョイント) 膝:二重スイング。


足首:ボールジョイント。 爪先&踵:上下スイング。
足首部関節はサイズ及びデザインの関係で、横方向の可動は大分制限されます。


脇部フィンは可動式。 フィンを引き出してクラッシュイントルード形態を再現可能。


腰後部テックシールドは取り外し可能。 両腕に装着可能です。


肩上部装甲を展開させてボルテッカ放射状態を再現可能。
放射レンズ展開させると肩可動関節が露出してしまうのが難点。
サイズの都合上仕方ない部分でしょうか。

ちなみに放射レンズ部はパッケージの説明によると、クリアパーツを使用しているとの事なのですが
全体に塗装が施されている為、クリア部分は露出していません。
商品サンプルを見たときは、単色でなんだかノッペリしている様に感じましたが(レンズ部)
実物を見てみるとレンズ部はメタリックカラーになっており、そんなに悪くは感じません。



付属品&各ギミック

オプションハンド×4種(握り手、平手、平手2、持ち手)、素体ヘッド
テックランサー×2種(連結状態、分離状態×2)


フェイスパーツの差し替えで、テックセット時頭部を再現可能。
素体ヘッドは塗装などは施されておらず、地肌?(関節部カラー)一色となっています。

































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2009/07/29