バンダイ 魂SPEC XS‐07 ブラックサレナ■


・ブラックサレナ(高機動ユニット装備)・
魂スペック第7弾は「機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness」より異形の機体「ブラックサレナ」が登場。
特徴的な機体の為、立体化は難しいと言われた機体でしたが 今回ついに魂スペックで立体化されました。
劇中で見せた「高機動形態」→「ブラックサレナ」→「エステバリスカスタム」の3形態を本商品では
パーツの換装によって完全再現。 ギミックのボリュームは魂スペック最大級となる商品です。

高機動ユニットをブラックサレナに取り付けて高機動形態を再現。 ボリュームはなかなかのモノです。
ユニットと本体とのロックは勿論、脚部スラスターの位置保持用のロックなどもあり、ぐらつくことなどはありません。
演算ユニットを模した専用のスタンドが付属し、飛行状態でディスプレイすることも可能です。
この状態でのギミックはテールバインダーの可動程度でその他はほぼ固定となっています。(テールバインダーのギミックに関しては下で)



色んな方向から高機動。




サイズ比較。




高機動形態→ブラックサレナへ
高機動ユニットは大きく分けて機首、左・右大型翼の3パーツ構成となっています。





・ブラックサレナ・
四肢を固定した異形の黒い大型装甲と隙間から除くエステバリスのパーツ。 サイズはコンパクトならがもこの存在感は流石。
画像ではわかり辛いですが、劇中の姿を再現する為に機体表面細部にはダメージディティールが入っています。
しかしディテイール自体はちょっともっさりしているので、質感的にはちょっと微妙。(外部装甲のテカリ具合は満点ですが)
外装パーツはオールプラ製となっています(高機動ユニットも同様です)






可動箇所(コアのエステバリスの可動については下で)

首二重ボールジョイント接続(内部のエステバリス頭部を外しておくと可動範囲が広がります。)
肩部バインダー、ボールジョイント可動


肩部上部スラスター、ボールジョイント接続+上下可動。


後部中央部ユニット上下可動、テールバインダーは9連ボールジョイントでグリグリ可動。
先端部のアンカークローは全て独立可動。


肩部&腰部にはバーニア展開ギミック内蔵。


脚部スラスターで脚は固定されているので可動部分は股だけです。
股内側には飛行時の姿勢の為のロックジョイントが仕込まれています。



支柱ジョイントを交換する事でブラックサレナの状態でもスタンドを使用できます。
ブラックサレナ専用の支柱には上下にクリック入りの可動ポイントが。



サイズ比較。




ブラックサレナ→エステバリスカスタムへ。
余剰パーツなど無く、エステバリスに外部パーツを取り付けるだけでブラックサレナにできるのですが
パーツ固定の都合上、作業途中に一度背中の重力波アンテナを取り外す必要があるのが少々残念です。





・エステバリスカスタム(アキト専用機)・
ブラックサレナのコアとなる機体もしっかりと再現。
中の人の中の人って事でサイズはかなり小さくなっていますが金属パーツを多用しており、かなりズッシリきます。
外部装甲取り付けの関係上、腕が離れすぎているなどのプロポーションの崩れはありますが 見慣れてしまえば特に問題ありませんね。
各関節の可動に関しては下で書きますが、カッチリとした作りですが可動範囲に関しては必要最低限といった感じで
コレだけだと少々不満が残ります。 しかしそれは外部装甲を取り付けた状態でのヘタリを防止する為の配慮  だと思います。多分。






各可動箇所

首ボールジョイント接続、胴体部ロール


肩部二連ボールジョイント接続(中間部に肩部装甲が取り付けられています) 肘、手首ボールジョイント


肘、膝上部ロール、膝ユニット上下可動。


足首ボールジョイント接続、爪先&踵上下可動、重力波アンテナ 上下アンテナ+ジョイント部可動。


エステバリス用オプション
オプションハンド×4種(握り手、平手、右持ち手、パンチ用) オプションヘッド、ピッドライフル、ハンドカノン×2


頭部差し替えでオイルが噴出した状態を再現。



サイズ比較。
コレを見た後もう一度上の高機動ユニットのサイズ比較画像を見ると
なんだか騙されている気がします。 どんどんデカくなるドラグナーさん。




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2008/03/29