バンダイ 超合金魂 GX-49 真マジンガーZ■


シリーズ第49弾はTVアニメ『真マジンガー 衝撃!Z編』より、主役メカ「マジンガーZ」が再登場。
既に『真マジンガー 衝撃!Z編』仕様のマジンガーZは、同シリーズで商品化済みですが
今回は真マジンガーの真髄?、ビッグバンパンチへの変形機構を内蔵した、新アイテムとなっています。

てっきりマジンガー本体の新規パーツは、頭部収納の為のボディ部ぐらいかと思っていましたが
実際は腕回りを除いた、頭部から足にかけての大部分が新規作り起こしとなっています。
前回の「GX-45 マジンガーZ」(以下通常版)のコンセプトは“可動”ということで、全身に引き出し関節が多用されていましたが
この真マジンガーでは、そういったギミックはオミットされており
外見は通常版とほぼ一緒ながらも、マジンガー自体は全くの別物となっています。
(膝関節が若干長くなっているので、通常版よりも頭頂高は高くなっています)
肩、上腕、腰、太腿などに合金パーツを使用。 合金使用箇所も通常版と比べて少なくなっています。






可動箇所&各部ギミック

首:三重(頭部側:ボールジョイント+胴体側横ロール+前後スイング)
頭部のホバーパイルダーは取り外し可能。


肩:二重(縦ロール+横スイング) 肘上部:横ロール。 肘:前後スイング。 手首:ボールジョイント。
肩部ジョイントは変形ギミックの関係から、新造パーツを使用。
変形時用ジョイントを使用すれば、肩のスイング可動として使用可能です。


股:二重(前後スイング+横スイング) 太腿:横ロール。
股の縦、横の可動範囲は↑程度が限界となっています。


膝:クリック入り前後スイング。 足首:ボールジョイント。
引き出し関節がオミットされたほか、ひざ裏カバー部スライドギミックや
変形機構の関係で、胸や腰の可動も省略されています。



付属品&各ギミック

オプションハンド×3(握り手、平手、変形用手)、ロケットパンチギミック用前腕パーツ×2
ホバーパイルダー、ゴッドスクランダー、ディスプレイベース、飛行状態用ジョイント、ビッグバン・パンチ用ジョイント
ディスプレイベースは通常版と共通のものを使用。 ネームプレートのカラーが黄から赤に変更されています。



ホバーパイルダーは差し替えなしで、飛行状態⇔合体状態を再現。


お馴染み、ロケットパンチギミック用パーツを使用すれば
内臓されているスプリングでロケットパンチを飛ばすことができます。


オプションハンドは握り手と平手に加えて、ビッグバン・パンチ形態用の指先パーツが新規に追加されています。


ゴッドスクランダー
ジェットスクランダーに代わるマジンガーZ最後にして最強の翼が、変形ギミック機構を内蔵して超合金魂で立体化。
ジェットスクランダーの様な主翼変形ギミックなどは無し。 背部大型ロケットエンジンの可動などについては次のページで。
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2009/09/27