バンダイ 超合金魂 GX-45 マジンガーZ■


シリーズ第45弾はTVアニメ「真マジンガー衝撃!Z編」より主役メカ、「マジンガーZ」の登場です。
超合金35周年を記念して、11年ぶりの完全新規金型によるフルモデルチェンジ。 オール新規での作り起こしとなっています。
今回のニューモデルでは“可動”を追及。 合金トイでは不可能と考えられていた「立膝をついてのロケットパンチ」ポーズが再現可能に。
勿論合金パーツもふんだんに使用され、ズシリとした手ごたえは健在。
さらに、これまでの超合金魂では差し替えとなっていたホバーパイルダーの変形を再現。
キャノピー部にはクリアパーツを使用し、より質感の高まった仕様となっています。
(商品説明文より抜粋)

本体や付属品、パッケージデザインなども含めオール新規で作り起こし。
超合金魂シリーズでは複数のバリエーションでマジンガーは立体化されていますが
今回はフルモデルチェンジ版という事で、一から作り直されている為
造形は勿論、フォルムなどもガラリと変わっており、受ける印象も大分違ってきます。
ちなみに旧バージョンのマジンガーは、胸部放熱板を取り外すことが可能でしたが
本アイテムでは胸部放熱板は最初からボディに固定されています。






可動箇所&各ギミック。

首:二重ボールジョイント。 胸部:ボールジョイント。 腰部:横ロール。


肩:二重(クリック入り横スイング+クリック入り上下スイング) 肘上部:横ロール。 肘:前後スイング。 手首:ボールジョイント。


股:二重(前後スイング+横スイング) 太腿:横ロール。
股ジョイントを内側から引き出すことで、股の可動範囲が広がります。


太腿部間接内側のジョイントを引き出せば、股部の可動範囲が更に広がります。


膝関節:前後スイング(クリック入り) 脹脛部カバーが可動に連動して内側に押し込まれます。
これによって膝部可動範囲の確保と、脚部フォルムの両立が可能に。


足首:ボールジョイント
足首部ジョイントを内側から引き出すことで、足首の可動範囲が広がります。



付属品&各ギミック。

オプションハンド×2種(握り手、平手)、ロケットパンチギミック用前腕パーツ×2
ホバーパイルダー、ジェットスクランダー、ディスプレイベース
付属品は必要最低限といった感じで、少々寂しい感も。
(↑画像ロールオーバー)


パイルダーオンギミックは新バージョンでも健在。


ホバーパイルダーは差し替えなしで、飛行状態⇔合体状態を再現。
(↑左画像ロールオーバー)


オプションハンドは握り手と平手の2種類。
不便には感じませんが、ちょっと寂しい気も。


お馴染み、ロケットパンチギミック用パーツを使用すれば
内臓されているスプリングでロケットパンチを飛ばすことができます。




ジェットスクランダー
リニュ版ではフォルムを重視して主翼部可動ギミックをオミット、主翼は一体成型パーツになっています。
主翼の形状の変化(前進翼⇔後退翼)は、主翼部パーツの位置差し替えで再現出来る様になっています。
(↑画像ロールオーバー)


ジェットスクランダー装着状態。
主翼部パーツ位置差し替え及び、ジェット部本体を上部にスライドさせて、前進翼状態へ。
固定方法は前バージョン同様、背部の溝にジェットスクランダー本体のピンを差し込み、ベルトで腹部を挟み込みます。
グラついたり、外れる心配も無し。
(↑画像ロールオーバー)


スタンドの支柱及び、専用ジョイントパーツを使用する事で、マジンガー本体を飛行状態でディスプレイが可能に。



ちなみに本商品の初回特典として、「超合金35周年記念 お手入れセット」が貰えるキャンペーンを実施中。
“超合金”のロゴ入りの、超合金アイテムを弄るには必要不可欠(?)な手袋と、お手入れ用のクロスがセットに。
実用性満点 ロゴが気にならなければ。





























間接部引出ギミックが多用されている為、旧マジンガーと比べ可動領域は格段に向上しています。
派手なポーズをとらせても、接地性が良いので安定したポージングも可能。
合金アイテムはその性質上、可動以上に安定性がネックになる場合が多いので、一安心。
造形に関してもオール新規での作り起こしの為、今までとはまた違ったマジンガーを楽しむことができました。
ただ付属品面では少々寂しい感じが。
しばらくしたら新武装パーツが追加された、“DX版”みたいなものが出てきそうな雰囲気も?

-TOP-
2009/06/10