バンダイ 超合金魂 GX-56 零影&爆竜■

爆竜 海魔形態変形&合体

腕を引き出し、手パーツを取り外す。 前腕部上下の爪を回転させる。
ショルダーキャノンの砲身を前面に向け、両肩のヒレを後方にスライドさせる。


尻尾パーツを背中から起こし、先端部を引き伸ばす。


脚部アーマーを太腿側にスライドさせ、脚部アームを折り畳み、踵パーツを起こす。


海魔時頭部を胴体から引き出し、胴体部フレームを左右に広げる。


海魔時頭部を機体後方まで起こし、爆竜の頭部をフレーム内に収納する。


海魔時首フレームを折り畳み、尾ビレパーツを上部へスライドさせる。


首基部フレームのロックパーツを展開し、腹部内部ジョイントパーツを起こす。


飛影コア型パーツを胴体に差し込み、胴体を閉じながらそれぞれのロックパーツをはめ込む。 首部カバーを被せて完成。


オプションで背部カバー及び、スタイル優先タイプの小顔ヘッドを取り付ける事も可能。




-海魔・爆竜-
爆竜と飛影が合体した攻撃形態。 第6話で初登場し、第26話では零影と激戦を繰り広げた。
武器は竜の口から放つ火炎放射、光波弾、ショルダーキャノン砲。
雷を呼び、電撃を敵に発射することも可能。 また両手の爪はシャーマンを握りつぶすほど強力。

本商品では合体する飛影は付属しておらず、その代わりに露出した部分のみの、ダミーのコア型パーツが付属しています。
勿論別売りの変形タイプ飛影とも合体可能です(アクションタイプ飛影は不可)
↑画像ではスタイル優先の小顔ヘッドや、背中にカバーパーツを取り付けていますが
そういったパーツを使用せずとも、通常の爆竜から差し替え無しで海魔形態へ変形可能です。
ただ、背中のカバーパーツは単なるディティールの追加だけではなく、胴体部のロックへの補助的な役割もあるので
取りつけておいた方が、カッチリと飛影を挟み込んでおけます。
変形ギミックの大部分は胴体と首の変形がメインで、一度構造を理解すれば、スムーズに変形が可能です。
爆竜時頭部の収納方法は劇中と違っていますが、綺麗に纏まっています。
飛影を収納する為に、胴体部フレームが左右に広がるというギミックにも感動。
(↑画像ロールオーバー)






海魔時各ギミック

竜の口は変形タイプ、スタイル優先タイプ共に開閉。
海魔の首は頭部側ボールジョイントと、中間部の前後スイングの2点で可動。


胸部装甲を展開し、光波弾発射状態を再現可能。


海魔時頭部はパーツの差し替えで、変形タイプ(↑画像左)とスタイル優先タイプ(↑画像右)の2タイプを選べます。
スタイル優先タイプは海魔時のプロポーションに合わせた、スケール縮小版です。






変形タイプ飛影(別売り)と爆竜の合体

コアユニット形態に変形させた変形タイプ飛影を、爆竜の胴体へ収納。
胴体内側の飛影用ロックピンを引き出し、飛影を固定。


首部カバーを下ろし、オプションの背部カバーを取り付ければ合体完了。




超合金魂 GX-54 飛影&黒獅子」(別売り)の変形タイプ飛影とも合体可能。
爆竜側に元から内蔵されているジョイントパーツを使用し、パーツの差し替え等必要無く、そのまま合体できます。
付属の飛影コア型パーツと比べると、変形タイプ飛影はちょっとボリューム不足ですね。
とは言え、一体の飛影が黒獅子/鳳雷鷹/爆竜の全てのマシンと変形&合体を行えるというのは、最高に魅力的です。
ちなみに黒獅子との合体は、パーツの“合わせ”がシビアで、毎回手間がかかりますが
今回の爆竜とでは、爪先を固定する為の穴の位置が“合わせやすく”、スムーズに合体を行えます。























前回のバリ具合満点の飛影に続き、今回の零影もバリ具合満点。
可動に特化した他アクションフィギュアシリーズにも劣らない、素晴らしい可動とボリュームのボディで、弄り甲斐満点。
前回のアクションタイプ飛影と揃えれば、机の上が迫力のバリ空間に包まれます(?)
やはり今回のアクションタイプ零影も、単体版としてリリースしても十分イケるクオリティです。

3魔のトリを飾る爆竜は大ボリュームで立体化。 超合金ボディが栄えます。
これぞ超合金トイといった作りで、印象的な海魔への変形と飛影との合体を、それぞれ素晴らしいスタイルで再現しています。
シリーズお馴染みのスタイル優先パーツも用意されており、完全変形派、スタイル優先派共に満足の一品ではないでしょうか。
今回は零影とのセットでしたが、本商品単体でも合体できるコア型パーツによるフォローも嬉しいじゃないですか。
ただ今回は、何時もに増してパーツの品質がかなり悪く感じました。
全てがそうでは無いと思いますが、品質管理の徹底を強く望まざるをえない状態でした。

怒涛の超合金魂「忍者戦士 飛影」シリーズ 3魔連続リリース、ついに全てのマシンが超合金魂で出揃いました。
印象的な各マシンの変形&飛影との合体を完全再現しつつ、更には大張正己氏による映像イメージを強く意識した
一級のアクションフィギュアにも劣らないクオリティでの、飛影と零影の立体化。 バリ具合全開です。
3商品それぞれに魅力がたっぷりと詰まっており、3つ揃えずとも十二分に楽しめる内容というのも好印象でした。
勿論3つ揃えれば、楽しみは何倍増にも。 合体&変形が目玉の超合金トイとしてだけではなく、アクションフィギュアとしても。
いつもの超合金魂シリーズとはまた違った楽しみ方が出来ます。
今回の「忍者戦士 飛影」シリーズでは、超合金魂シリーズの新しい一面を見れた様に感じます。


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2010/11/29