バンダイ 超合金魂 GX-56 零影&爆竜■


-爆竜-
ザブーム軍が地球から連れ去った、忍者の能力を解析して作ったと伝えられるマシンの一つ。
フィードバックシステムを備えているため、操縦者の闘争心が失われるとパワーが低下する。
第6話より、マイク・コイルの愛機として戦列に加わった。 飛影と合体して、海魔形態へと変形する。
武器はポールアックス、ショルダーキャノン砲、光波弾。

同セットのアクションタイプ零影とは違い、こちらは黒獅子や鳳雷鷹と同じく、通常の劇中フォルムを意識したデザイン&作りとなっています(全高約180mm)
アクションタイプ零影とのサイズ比は前のページのトップ画像を参考にしてください。
主役メカ3体の内、最も巨体のメカというだけあって、超合金魂でもその巨体を大ボリュームで再現。
設定の爆竜(8.3m)>鳳雷鷹(7.2m)>黒獅子(6.5m)、というサイズ差も演出されています(正しいスケールかどうかは分かりません)
ボディや腕、脚など全身にダイキャストパーツを多用し、重量感も申し分ありません。
海魔形態への変形ギミックと、変形タイプ飛影(別売り)との合体ギミックを内蔵しています。
(↑画像ロールオーバー)

ちなみに、爆竜側には零影に見られた擦り傷等の症状はありませんでしたが
頭部の髭状のパーツに“白化”した様な跡が見られました。 ちょっと今回はハズレを引いてしまったようです。






爆竜 可動箇所&各部ギミック

首:ボールジョイント。 ショルダーキャノン基部:ボールジョイント。
首部関節は基部の変形機構を使用すれば、後ろに大きく頭を倒すことが可能です。


肩:2重(クリック入り縦ロール&横スイング) 肩部サイドアーマー:上下スイング。
上腕:横ロール。 肘:前後スイング。 手首:ボールジョイント。


股:2重(クリック入り縦ロール&横スイング) 太腿:横ロール。


膝:前後スイング。 足首:2重(横スイング&前後スイング) 爪先:上下スイング。 踵:上下スイング。



爆竜 付属品&各ギミック

オプションハンド×3種(握り手、平手、持ち手)、ポールアックス、ポールアックス用オプション
海魔時オプションヘッド、海魔時カバーパーツ、飛影コア型パーツ



専用手持ち武器であるポールアックスは、連結形態で固定。 分離&収納形態はオミットされています。
ちなみに、梱包等の都合で2パーツに分けられているのですが、接続部の保持が甘く、簡単に外れてしまうのが難点。


先端部の伸縮はパーツの差し替えで再現されています。 こちらの保持は問題無し。





























・次へ・


-TOP-

2010/11/28