バンダイ 超合金魂 GX-40 六神合体ゴッドマーズ■


シリーズ第40弾は超合金魂、最多合体!TVアニメ「六神合体ゴッドマーズ」の主役メカ、「ゴッドマーズ」が26年の時を経て超合金魂で登場。
もともと合体システムなどは管理人ドストライクのロボットなのですが、作品は殆んど知らないので今回の超合金魂はスルー…かと思っていましたが
発売後様々なサイトさんのレビューを見ていたら、気がつくと部屋の中に大きな箱が。 予想外の出費に懐が冷える冷える。
そんな訳で「六神合体ゴッドマーズ」を殆んど知らない人のレビューですので、いつも以上にトンチンカンな事を書いているかもしれませんが
そこら辺は生暖かい目で見守ってください。

梱包用発泡スチロール内箱内には当時の玩具をイメージした厚紙が入っています。
こういった仕様は同シリーズのボルテスX以来でしょうか。 これだけでワクワクできます。
さらに発泡スチロール内箱自体にはゴッドマーズのエンブレムが。
こういった部分にまで遊びが入っているとなると、そりゃ自分の心も傾きます。





・ガイヤー・
明神タケル(マーズ)が搭乗しゴッドマーズのコアとなるロボ。
合体時は丸ごとスフィンクスに収納されるので変形ギミックなどは無く、素直な作りのアクションフィギュアです。
作りの雰囲気的には同シリーズバイカンフー付属品のロムに近いものがありますね。
脚部には合金パーツを使用。 胸部クリアーパーツ内部には搭乗員タケルらしき姿が確認できます。






可動箇所

首二重(上部上可動&下部ボールジョイント接続)、胸部ボールジョイント接続、腰部ロール。


肩二重、上腕ロール、肘二重、手首ボールジョイント接続。


股関節は引き出す事も可能(通常はロックされているのでパカパカ開く事はありません)
股ボールジョイント接続。


太腿ロール、膝二重、足首二重、爪先上下可動。


オプションハンドは握り手の他に平手が付属。





・スフィンクス・
エジプトの石像の中より出現。ゴッドマーズの頭部、胴体に変形する。
ボディを担当するロボだけあって一番の巨体。 こういう奴大好きです。
ボディの大部分は合金パーツでズッシリときます。






可動箇所

肩(クリック入り上下ロール)、腕側肩横開き可動、上腕ロール、肘、手首ボールジョイント接続。


股はゴッドマーズ時に本体を支える為にカッチリとした作りに。 その為大きくは可動しません。
横開き+前後可動(クリック入り) 膝上部ロール、膝クリック入り可動。


オプションハンドは握り手の他に平手が付属。
平手が付属するのはこのスフィンクスとガイヤーのみで、その他は握り手のみとなっています。





・ウラヌス/タイタン・
右手に変形するウラヌスは北極の氷山より出現。左腕に変形するタイタンはインド洋海底の石像より出現する。
ゴッドマーズ時には左右の腕を担当するロボット達。外見は違いますが作り(可動箇所、変形ギミック)は殆んど一緒です。
脚部にゴッドマーズの手パーツを収納しながらも、左右それぞれ独立して可動するってはの流石。
それぞれ肩、胴体、脚部などに合金パーツを使用。
(↑画像ロールオーバー)







可動箇所

首二重、腰部ロール


肩ボールジョイント接続、上腕ロール、肘、手首ボールジョイント接続。 股ボールジョイント接続。


膝クリック入り可動、足首左右上下可動。





・シン/ラー・
右足に変形するシンはアンコールワットの遺跡付近より出現。左足に変形するラーはイースター島の石像より出現する。
ゴッドマーズ時には左右の足を担当するロボット達。腕担当のウラヌス達同様にこの2体も作り(可動箇所、変形ギミック)は殆んど一緒です。
合体時には脚部へと変形する為、ロボット時のプロポーションもそれに合わせて箱型になりがちですが
ロボット時はそれを思わせない見事なプロポーションになっています。
それぞれ脚部、足首部などに合金パーツを使用。
(↑画像ロールオーバー)







可動箇所

首二重、太腿上部ロール。


肩クリック入り可動、腕側肩横開き、上腕ロール、肘、手首ボールジョイント接続。


股ボールジョイント接続、膝クリック入り可動、足首前後左右可動。
足首は合体時にも足首になるのですが、合体前、合体後それぞれ前後左右に可動させられる構造になっています。





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2008/04/08