|
■バンダイ DX超合金 GE-42 VF-25F メサイア[早乙女アルト機]■

・VF-25F/ファイター・
DX超合金「マクロスFRONTIER」シリーズより、最新鋭可変戦闘機“VF-25”の標準型であり、汎用性の高いVF-25F[アルト機]が登場。
(VF-25F[アルト機]とVF-25S[オズマ機]の2体同時発売)
機体カラーリングは勿論アルト機カラーに。 バトロイド時頭部は新規パーツでF型の頭部を再現しています。
その他基本的な部分や、付属品などは同時発売の「DX超合金 VF-25S メサイア[オズマ・リー機]」と共通。
機体ギミックや可動箇所、付属品の詳細はそちらを参照にしてください。
ちなみに再販版からは機体上部パネル(バトロイド時背部)が、ルカ機(&ミハエル機)から使用された新規パーツに変更されています。
パーツ上部にレドーム用の穴が開けられている物。 レドームは使用しないので、カバーパーツがはめ込まれています。 (↑画像ロールオーバー)


オプションパーツ一覧。
 オプションハンド×4種類(握り手、平手、持ち手、ファイター用兼手刀) ハワードGU-17ガンポッド、ガンポッド用アタッチメント、格闘用ナイフ

・VF-25F/ガウォーク・
ファイター⇔ガウォーク⇔バトロイドの各形態への変形ギミックなどもVF-25Sと同様です。
相変わらずガウォーク時脚部逆関節はてんで曲がりません。やまとのVF-11Bに触れた後なので余計そう感じる部分も。
(↑画像ロールオーバー)



・VF-25F/バトロイド・
F型頭部を新規パーツで再現。頭部センサー部にはクリアパーツを使用。
左右レーザー機銃は軟質素材製。基部ボールジョイントで前後に可動します。
初版のオズマ機は肩部関節や股部固定用ロックピンの保持が甘く、外れやすかったり、腕が動かしにくかったりしたのですが
今回、再販版のアルト機ではそういった部分もしっかりと改善されている様で、初版オズマ機の様な症状は見られませんでした。




本商品にはディスプレイスタンドは付属していません。







ミハエル機&ルカ機を触れた後だと、スーパーパーツが無い分どうしても寂しく感じますね。
(後日アルト機&オズマ機のスーパーパーツは魂ウェブ商店にて限定販売されました)
一部造形や可動関節の作りなどは相変わらずですが、再販にあたり、初版で見られた関節部保持などに関する問題は
しっかりと改善されている様で、好感が持てました。 これだけでも大分弄り易くなっています。
(ミハエル機&ルカ機では初版から改善されています)
|
|
|