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■バンダイ DX超合金 GE-49 VF-27γ ルシファー[ブレラ・スターン機]■

・VF-27γ/ファイター・
DX超合金「マクロスFRONTIER」シリーズより、マクロス・ギャラクシーの最新鋭可変戦闘機『VF-27』が登場。
ボディカラーはワインレッドが印象的な、アンタレス小隊のブレラ・スターン少佐が搭乗するγ型仕様。
VF-25と似た機体構造ながら、まったく異なるデザインを持った本機を、「DX超合金VF-25」シリーズで培ったノウハウを元に完全新規造形で作り起こし。
可変戦闘機の特徴であるファイター⇔ガウォーク⇔バトロイドの3形態への変形機構の再現は勿論
過去商品からの技術的フィードバックも加わり、より精度の高い完全変形と完璧なプロポーションを実現。 (↑画像ロールオーバー)
ABS・ダイキャスト・PC・POM・PVC製塗装済み完成品。ファイター時全長約30cm、バトロイド時全高約25cm。
同シリーズのVF-25タイプと同スケールでの立体化。 ボディの一部にはダイキャストパーツが使用されており、重量感はかなりのもの。
各部しっかりとロックが施されているので、弄っていてずれてしまったり、自重に負けて崩れてしまうなどの心配はありません。
ディテールの向上も本機の見どころのひとつ。商品化にあたり、河森総監督監修による追加ディテールをほぼすべて再現。
装甲はもちろん、VF-25では再現できなかった箇所までディテールを入れているとのことです。
一番最初に目についたのが、ランディングギアの造形。
VF-25では単なる棒状の物体でしたが、本商品では形状・ディテールともに大幅クオリティアップ。
ちゃんとした物になっています。 感動!! …まぁこれが普通だとは思いますが。
装甲の裏も結構細かく色分けされており、そういった部分からもクオリティの向上が伺えます。
また各部マーキングもタンポ印刷により、非常に細かく再現されており、ディティールと合わせてVF-25以上の情報量となっています。
機体カラーは基本、成型色で再現。 各部ラインなどの一部を塗装で再現しています。



ファイター時各ギミック

キャノピーは開閉可能。 コクピットは複座式(後部座席展開状態)
コックピットにはパイロットのブレラ・スターンと、同乗シーンが印象深いランカ・リーのフィギュアが搭乗しています。
(ランカ・リーは後部座席の都合上、上半身のみの造形となっています)
VF-27は設定上、機外からの遠隔操作もできることを考慮し、パイロットフィギュアはそれぞれ取り外し可能。
そのため、パイロットなしでも見栄えがするようにコクピット内部のディテールが細かくなっています

ランディングギア(アーム部分:ダイキャスト 各タイヤ部分:可動)を本体より引き出して使用することも可能。 勿論差し替え無し。

エンジン部ベクターノズル基部は独立可動。 脚部ノズル(爪先&踵)を展開することも可能です。

BGP-01β 55mmビームガンポッドは機体底部に懸架可能。
VF-25では別パーツのジョイントを使用しなければいけませんでしたが
本商品では懸架用ジョイントが本体内蔵式となり、差し替え無しで懸架&取り外しが可能となりました。
ビームガンポッド側にも補助用固定フックが内蔵されており、使用時に引き起こして使用します。

駐機時はビームガンポッド砲身と機首着陸脚が干渉するため、砲身を開いて着陸脚の展開スペースを空けます。

付属の専用ジョイントを使用することで、「DX超合金 VF-25 メサイアバルキリー用 ガリア4フォールドセット」のスーパーフォールドブースターを装着可能。
ガリア4フォールドセット自体は限定販売品で既に販売終了していますが、公式サイトには「もう少しお待ち頂ければ、何かがあります(笑)。」とのコメントが。
ファイター→ガウォークへ

両主翼と脚部のロックを外し、脚部の太腿部ガウォーク用関節を折り曲げる。

膝下のジョイントを引き出し、膝関節をガウォーク側へ折り曲げる。 足首関節を引き出し、つま先と踵を開く。

本体後部のシールドを取り外し、シールド裏のカバーを閉じる。 主翼を持ち上げ、内側の腕パーツを引き出すためのスペースを空ける。

腕パーツを180°回転させる形で内側から引き出し、肩のジョイント及び、腕の位置を調整。
シールドを左腕に取り付け、主翼の位置を元に戻しガウォークへの変形完了。

・VF-27γ/ガウォーク・
可動個所や武装についてはバトロイドでまとめて。 ガウォーク脚の曲がりっぷりは目を見張るものがあります。
VF-25ではここまでするのに股関節を浮かして、更に爪先立ちしなければなりませんでしたが(非公式の立たせ方なので、非常にバランスが悪いです)
VF-27では股関節は固定したままで、脚部の太腿&膝関節のみの可動で、この角度を出しています。
更に足首部には踵側に回転軸が設けられており、接地性もバツグン。 ここまで曲げても、爪先と踵はベタっとついたまま。
膝関節には横方向への可動軸が組み込まれているので、脚部を八の字に開くことも出来るようになっています。
とにかくVF-25から比べると、ガウォーク時のスタイルの向上は一目瞭然。 安定性も良く、このままの状態で安心してディスプレイできます。
(↑画像ロールオーバー)



ガウォーク→バトロイドへ

機首底部のランディングギアハッチを開き、機首を折りたたむ。 股間中央ブロックを引き出し、ガウォーク脚を収納(太腿&膝の位置を元に戻す)

胸部パーツとコックピットブロックを分離。 コックピットブロックのジョイントを、股間中央ブロック側のジョイントへ接続。

胸部パーツ上部から頭部ユニットを引き出し、胸部をコックピットブロックにかぶせる形で固定。
頭部ユニットのジョイントを元に戻し、主翼ユニットを背部側に折り畳む。 主翼及びメインエンジン、垂直翼を内側に折り畳み、バトロイドへの変形完了。

・VF-27γ/バトロイド・
VF-25では変形時にガンポッド懸架用ジョイントや手首パーツなどを交換する必要がありましたが
VF-27では懸架用ジョイントは本体内蔵式になり、更に手首パーツはどのタイプの物でも取り付けたまま変形が可能となりました。
流石にYAMATOのマクロスシリーズの様な可動タイプの手首はありませんが、武器持ち手や平手のまま変形できるので
変形後、パーツを交換する作業一切なく、そのまま武器を持たせてポーズを付けることができます。
更にシールドは、ファイター時の手首カバー用のパーツが折り畳み式になった為
腕に取り付けた場合、変に隙間が開いてしまうといったことがなくなり、より劇中に近いフォルムで装備が可能となっています。
ちなみに、オリジナルの解釈として、機首上面側にある2枚のカナード翼は折り畳むことができるようになっています。
カナード翼はバトロイド時に脚部へ干渉してしまうため、折りたたむことでポージングへの妨げを防げます。
プロポーションは劇中やプラモ版と比べると、胸&腰回りのボリュームが若干増しています。
ただ、綺麗にまとまっているので、VF-25の様にずんぐりむっくりした印象はありません。情報量が多いのも影響しているのかな。
肩や股関節、足首や爪先&踵内側などにダイキャストパーツを使用。
各部しっかりとロックが施されるのでグラつく心配などは有りません。 バランスも良く、安定した状態で立たせておけます。
股の固定用ジョイントはVF-25と同じタイプの物を使用しています。 保持力は十分あるので、そう簡単には外れませんが
VF-25の事を考えると、ちょっと不安になる部分も。 まぁ追加パーツなどは無い(今のところ)機体なので、大丈夫かな?
胸部のエアダクトはTVアニメでは黒いままですが、設定上は大気圏内では開放し、大気圏外ではシャッターを閉じるとのこと。
今回、このギミックをシャッターオプションパーツで再現。 お好みで変形後にシャッターパーツを胸部エアダクトに取り付けて、大気圏外状態を再現します。



可動個所&各ギミック

首:二重ボールジョイント。 頭部レーザー機銃基部:前後スイング。

肩:四重(変形機構のアームを含めて計4ポイントで可動) 肩アーマー:上下スイング。

上腕:横ロール。 肘:二重スイング。 手首:ボールジョイント。

股:二重(胴体側基部:前後スイング+脚側ボールジョイント)
 胴体:そのままでは可動関節はロックされていますが、胴体のブロックを引き出す事で胴体部にボールジョイント可動関節が出現します。
膝関節ジョイント上部:横ロール。 膝アーマー:上下スイング。

画像左:ガウォーク時逆関節。 画像右:バトロイド時関節。
太腿部及び膝関節ジョイントには、それぞれクリック機構が内臓されています。

足首:二重(上下スイング+ボールジョイント) 爪先&踵:それぞれ二重スイング(足首側基部+爪側基部) 足首部カバー:上下スイング。

シールド内部に収納されているアサルトナイフは差し替え無しで展開&収納可能。
付属品&各ギミック

オプションハンド×4種(握り手、平手、手刀、持ち手)、スーパーフォールドブースター用ジョイント。
VF-25やマクロス・クォーターなどに付属したお馴染みの台座は、今回付属していません。
後日別売りで、角度調整できる台座の販売を予定しているとのことです。 魂ウェブ商店用アイテム?

・BGP-01β 55mmビームガンポッド・
通常の速射モードから、砲身及び上部センサーを展開し、対艦用ハイパーグレネードモードへ。
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