■バンダイ 超合金魂 GX-39 バイカンフー■

ロム→ケンリュウへ

ケンリュウの各ハッチを開き、中にロムを収納させます。
ロムは背中、前腕部に内部のピンを差し込み、しっかりと固定されます。
特別どこかを変形させるといった事もないので、非常にお手軽に合身ギミックを堪能できます。
(説明書読まなくてもいけるかと)



・ケンリュウ・
ロムはケンリュウと合身することにより、その力を数十倍に発揮する事が出来るようになるのだッ
ってなわけで影の薄いケンリュウです。 小さなロム兄さんから一気にサイズ&ボリュームアップ。
合金使用箇所も非常に多く、ドッシリとした重量感がたまりません。
内部にアクションフィギュアを収納したのにもかかわらず、プロポーションが崩れていないのも凄い。







首二重(頭部側ボール、胴体側前後)、上半身と下半身は背骨部分で接続されており
接続部はボールジョイントとなっているので、胸&腰にそれぞれ捻りを加えさせられます。
収納玩具の最大のネックは腰の可動でしたが、見事胸&腰に可動ポイントが仕込まれました。
てっきり腰などは固定ただと思っていたのでこの部分には驚かされました。


肩の関節は収納ギミックの都合上、かなり特殊なものになっています。
前後、左右の可動は別々の可動関節によって動くので、最初は弄りにくい感があります。
しかし、慣れてしまえば、その可動関節の調整で、普通のアクションフィギュアと同じような
動きをとらせる事ができるので、特別可動範囲が狭いとは感じません。



肘部関節も肩同様、前後、左右の可動関節は別々になっています。
上腕にはロムの手が入っているため、ロール関節は仕込まれていないのですが
肘の関節を代用する事で肘上部をロール関節としても使用することが出来ます。


股は↑(左画像)程度開脚 前後は↑(右画像)程度開脚。
内部のロムの下半身が干渉してしまう為、ある程度制限されてしまいます。



膝二重、足首ボールジョイント接続、つま先上下可動。



内部収納用として、ダミーパーツが付属。
コレを使用することで、ロムと同時にケンリュウを展示することができます。
また、隙間から見えるロムのボディが気になるという人でも、コレは黒一色なので隙間から見えても安心。


ロムの下半身が股の可動に干渉していましたが
ダミーパーツの場合は腰部分までしか無いので、干渉する部分は無くな可動範囲が広がり
グリングリン動かす事ができるようになります。






天空からの使者 ケンリュウ参上ッ!




以下からはダミーボディを使用。



随分と凝った盾の登場だったのに、あっという間に吹っ飛ばされましたね。
守っていたロックピープルがなんとも・・・。









・次へ・

天よ地よ、火よ水よ、 我に力を与えたまえッ!

やっぱりやってみたい全部オープン。
-TOP-
2007/12/02