バンダイ 超合金魂 GX-48 ビッグオー専用 拡張パーツセット■


09年08月11日〜09年10月05日の期間、魂ウェブ商店にて販売された受注生産品。
超合金魂 GX-48 ビッグオー』本体に取り付けて、単体商品にはない武装やギミックを再現できる拡張パーツセット。
パッケージや説明書なども商品化に伴い、本商品オリジナルデザインにて新規作り起こし。
パッケージはモノクロですが、説明書はカラーの設定画や解説付きの豪華仕様です。
※本商品には『超合金魂 GX-48 ビッグオー』本体は含まれておりません。 本体のギミックなどはそちらを参考にしてください。
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付属品&各ギミック

オーサンダーアーム×左右1セット、オプションヘッド×2種(エクストラヘッド、アーキタイプヘッド)
オプションハンド×2種(手刀、オーサンダー用)、グリフォン、グリフォン用ディスプレイプレート
アンカーチェーン×4、アンカー×3種(角錘×4、安定翼展開×4、アーム展開×4)
オーサンダー用エフェクトパーツ×2セット(リング×2、リング用アーム×4、光弾/最小×2、光弾/小×2、光弾/中×2、光弾/大×2)
拡張ディスプレイスタンド一式、ディスプレイスタンド接続パーツ、アンカー用拡張ブリッジ一式




【拡張ディスプレイスタンド】
本商品で追加されたアイテムをディスプレイするためのスタンド。
超合金魂 GX-48 ビッグオー(別売り)のディスプレイスタンドと連結し、拡張パーツセットに付属するパーツを全てディスプレイすることが可能。
接続用アームで本体側のスタンドとしっかりと固定されるので、安定性も問題なし。




【エクストラヘッド&アーキタイプヘッド】
左から本体付属ヘッド、エクストラヘッド、アーキタイプヘッド
エクストラヘッドはS.I.C.でお馴染みの原型師「安藤賢司」氏によるプロポーション重視の新規造型頭部。
プロポーション優先パーツのため、この頭部を使用した際には
超合金魂 GX-48 ビッグオー(別売り)のコックピット開閉ギミックは使用できません。

アーキタイプヘッドは劇中で破損の際に現れた、内部フレーム露出の頭部を再現。
デザインは超合金魂のためにメカデザイナーのさとうけいいち氏が新規描きおろした物を使用。
原型は「S.I.C. HERO SAGA 」の製作などで活躍中の「山口泰弘」氏が製作。




【交換用手首(手刀)】
「アークライン」の射出ポーズなど、手をビシッと伸ばしたポーズに使用できる手刀タイプの手首パーツ。原型:安藤賢司。
オーサンダー用に、拳が内側に収納された状態を再現した小さな手首パーツも付属しています。




【オーサンダーアーム】
腕部内臓武装「オーサンダー」を再現できる交換用腕パーツ。
後部ストライクパイルを押し込むと、オーサンダーアームの外部装甲が少し開き、砲身が前にせり出します。
外部装甲の開き具合をそれぞれ調整し、手首パーツを差し替えれば、通常状態からオーサンダー発砲状態に。

サドンインパクトギミックは内蔵されていませんが、肘部の構造は通常アーム(サドンインパクトギミック内蔵版)と同じなので
通常アームと変わりのない可動を楽しむことができます。


射出時の特徴である「O(オー)」の光輪と射出光弾を再現するエフェクトパーツも付属。




【モビーディックアンカーパーツ】
腰部の武装「モビーディックアンカー」を再現するためのアンカーパーツ先端とチェーンのセット。
アンカーチェーンは本体腰部の三角パーツ(カバー)と差し替えで使用。
チェーンの先端部には、アンカーパーツを取り付けて射出状態を再現。
更に先端部を、ベースに取り付けたアンカー用拡張ブリッジに固定する事で、アンカーを地面に打ち込んだ状態を再現できます。


アンカーパーツ先端は角錘、安定翼展開、アーム展開の3種が付属。




【グリフォン】
ビッグオーに乗り込む際などにも使用する、主人公ロジャーの愛車「グリフォン」。
超合金魂 GX-48 ビッグオー(別売り)と同スケール。原型:山口泰弘。


小さいながらも、造形/塗装共に非常に細かく、車体の底面部までビッシリと作り込まれています。
本体のグリフォン収納ハッチにやっと活躍の場が。 ハッチ内部にグリフォンを収納可能。





























大量にパーツが追加された事により、ビッグオーのプレイバリューが何倍にも。
劇中で使用された様々な武装や、雰囲気が更に出るオプションヘッドやグリフォンなど、非常に魅力的なアイテムとなっています。
ただ、本体の付属品が他の超合金魂アイテムと比べると、少なすぎたという印象があり
今回の拡張パーツセットの中でも、本体側の標準付属品にすべきでは? という物もちょこちょこありました。

今回の超合金魂ビッグオーは、付属品を必要最低限に押さえる事で、本体の価格も下げ
それだけでは物足りない人は、この拡張パーツを別途注文するといった形で、選択の幅を広げていますが
しかし、ビッグオーの玩具を買う位の人だったら、高くても最初から各パーツが標準で付属していても何の問題も無いのではないのでしょうか。
というかそっちの方が商品として魅力的だと思うのですが(一つのパッケージに本体と武装が山ほど)

同シリーズの「ライディーン」や「太陽の使者 鉄人28号」では、通常版とDX版といった形で
2タイプとも一般発売されたいたことを考えると、今回も同じ様な販売方法で良かったのではないかと思うところもありますが
それだとメーカー側のリスクが大きくなるので、リスクが少ないWeb受注販売へと移行した といった感じでしょうか。
そんなWeb販売だからこそできるアイテムなどは多々あるので、一概に駄目とは思いませんが
やはり「超合金魂シリーズ」は一つの商品(パッケージ)で、完璧なモノとして出してもらいたいですね。

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2009/01/20