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■バンダイ 超合金魂 GX-50 コン・バトラーV■

-コン・バトラーV-
プロポーション優先状態といっても、単にバトルクラッシャーのノズルパーツを取り外し、固定のオプションハンドを取り付けただけ。
ノズルパーツを取り付けたままでも全体のバランスが良く、むしろカッコよくも見えるので、そのままでも十分アリかと。
(ただ、ノズルパーツを取り付けたままだと、上腕部のロール可動に干渉します)
完全新作という事で、合体後のプロポーションも勿論再編集。
フェイス部をはじめ各部の造形がシャープになり、GX-03版に比べて、より劇中のイメージに近づきました。
頭部アンテナや背部キャタピラアームなどにはモールドが追加されており、ディティールも向上。
首関節も改良されており、頭部が前後に大きく可動するようになりました。 これにより合体後のポーズ付けでの表情がより豊かに。
GX-03版ではネックだった下半身の可動も、GX-50版では大きく進化していて、腰を落としたポーズなども出来るようになりました。
首元のロックもよりガッチリ固定されるようになり、安定性の向上に加え、肩関節の可動範囲を広げるのにも一役買っています。
その他ロック機構も更なる改良が加わっていて、ロックの安定性だけではなく、各接続部の見栄えも良くなりました。
ギミックの関係で、背部キャタピラが外れやすくなっているのが玉に瑕?



コン・バトラーV時可動範囲&各部ギミック

首:ボールジョイント。 肩:四重(胴体側:上下スイング&クリック入り縦ロール+腕側:二重引き出し式スイング)

上腕:横ロール。 肘:二重スイング。

固定用ハンド:基部ボールジョイント。 可動ハンド:基部横ロール+指可動。
固定のフォルム優先ハンドは、可動ハンドを前腕内側に収納した上から取り付けます。

股:二重(縦ロール+横スイング)
股の可動範囲はそのままだと↑左画像位が精一杯ですが、太腿を引き出すことで↑右画像位まで、可動範囲が広がります。

膝:二重スイング。 膝中間部:横ロール。

足首:ボールジョイント。 グランダッシャーへの変形機構を使用する事で、足首を前に倒すことも可能です。
付属品&各ギミック

オプションハンド×2(握り手、平手)、カッターキック×2、キャタピラ延長パーツ×2、輸送フック×2
ランディングギア×2、アトミックバーナー、バトルガレッガー、超電磁クレーン、ツインランサー×2
超電磁ヨーヨー(通常)×2、超電磁ヨーヨー(ダブルカッター)、超電磁ヨーヨーエフェクトパーツ×2
エフェクトパーツ用ジョイント×2、腕部ジョイント、ワイヤーパーツ、超電磁スピンパーツ
ビッグブラスト、ディバイダーパーツ、ビッグブラスト用エフェクトパーツ、320ミリ戦車砲
付属品も全て新規作り起こし。 お馴染みの専用ディスプレイスタンドも付属しており、すべてのパーツを取り付けられます。
プロポーション優先状態時に取り外した、バトルクラッシャーのノズルパーツも取り付けられるスペースも設けられています。

ツインランサーは可動持ち手の掌にあるピンに差し込む形で固定。 2本を連結して、長槍状態にすることも可能。

超電磁ヨーヨー使用状態再現の為に、腕と腰のバトルリターンパーツは取り外し可能。
超電磁ヨーヨーパーツ自体は、GX-03版と同様に両手に握らせることができます。

更にGX-50には超電磁ヒモ(超電磁波)をイメージしたエフェクトパーツが付属。攻撃中の姿を再現することもできます。
エフェクトパーツはクリア成型。 鋭利なことこの上ない部分が多々あるので取扱には注意。

超電磁ヨーヨーダブルカッター再現の為に、大型化したヨーヨーパーツも付属。
エフェクトパーツとジョイントパーツを使用する事で、両手で保持(?)させることができます。

腕から出現する、超電磁スピンやアトミックバーナー、ワイヤーパーツなどの武装は
ハンドパーツを腕内側に収納させ、その上から専用パーツを取り付けて再現します。
アトミックバーナーの形状は2種類存在しますが、GX-50版では両手で構えるバージョンを立体化しています。
GX-03版に比べて両肩の可動範囲が広がったことで、両手でアトミックバーナーを構えるポーズが可能となったためだそうです。

ワイヤーパーツの先端部を交換する事で、超電磁クレーンとバトルガレッガーの2タイプを再現できます。
バトルガレッガーの先端部爪は開閉可能。

ビッグブラスト用に発射の瞬間を再現する為のエフェクトパーツが付属。 腰のパーツを取り外して装着します。
同じくカッターキックも脚部パーツとの差し替えで再現します。

ビッグブラストの先端パーツを交換する事で、ビッグブラスト・ディバイダーにも組み替え可能。
グランダッシャーへの変形

背部キャタピラと腰部バトルリターンを一度取り外し、付属のキャタピラ延長パーツにそれぞれのパーツを取り付け
再度本体にキャタピラ延長パーツごと取り付けます。

足首ジョイントを前に倒し、膝部円形パーツを回転させバトルマリンのランディングギアを出現させ
その部分にグランダッシャー用ランディングギアを取り付けます。

上腕部関節と手首を180°回転させ、肘を折りたたみ、首関節を収納すれば変形完了。

-グランダッシャー-
コン・バトラーVの重戦車形態。
両手を肩の後ろに折りたたみ、バトルタンクのキャタピラを延長するまでの手順はGX-03と同じですが
GX-50版ではバトルクラフトの接続部分にスライド機構が設けられており、形状の一体感が増しています。
更にバトルマリンにも車輪を取り付けることができるため、より設定に近い形状となり、安定性も増しました。
(↑画像ロールオーバー)


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