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■バンダイ 超合金魂 GX-41S 勇者ライディーン DXフェードインセット■

シリーズ第41弾はTVアニメ「勇者ライディーン」より主役メカ、「ライディーン」の登場です。
「通常版」・「DXフェードインセット」の2タイプが同時発売。
通常版では、ライディーンの主要武器であるゴッドミサイルやゴッドブレイカー、ゴッドブロック等と
支援メカ・ブルーガーが付属。ライディーン本体は、上腕部と大腿部がメッキ表現となっています。
DXフェードインセットでは通常版の付属品に加えて、ヘッドカッターやゴーガンソード等の強化武器も付属。
さらに劇中のフェードイン時のシチュエーションを再現できる、ライディーン神像、神面岩
そしてひびき洸が搭乗するスパーカーが付属した大ボリュームの内容に。
ライディーン本体は、上腕部と大腿部がパールホワイト塗装となっており通常版と異なります。
そんなワケで今回はDX版を購入しました。 発売前のイメージではマジンガーの箱2倍+α程度の大きさだろうと
勝手に想像していましたが、届いてビックリ シリーズ最大級の箱が手元に。
本体の合金パーツ仕様箇所は胴体側肩、肩&上腕、腹部、股関節、太腿、足首部ノズル。
重量感は十分にありますが、できれば脚部(青い部分)も合金パーツであって欲しかったです。
(ゴットバード時の脚部配置の関係上仕方ないと思いますが)
プロポーションは文句無し。 パールホワイト塗装も綺麗でいい味出しています。
ただ同シリーズのマジンガーなどと並べる事を考えるとDXフェードインセット版のライディーンは少々浮いてしまうかもしれませんね。


可動箇所

首二重(上部前後可動、下部ボールジョイント接続) フェイスカバーパーツが干渉してしまいますが
胴体側首関節を引き出す事で、首の可動範囲を広げる事が出来ます。
胴体部ボールジョイント接続。 可動時は胴体部をスライドさせて使用します。

胴体部肩関節上下スイング。

肩部クリック入り可動、上腕ロール、肘二重、手首ボールジョイント接続。

腰部左右カバーを開く事で股の可動に干渉しないように配慮されています。
さらに股下のカバーは股関節の動きに連動して開く事で、見た目を壊すことなく股を動かす事が出来ます。
股下のカバーはスプリングが内臓されているので股を元に戻す事で、カバーも閉まります。

太腿横ロール、膝クリック入り可動。
膝後のカバーはスプリング内臓で膝の可動に連動して伸縮します。
このカバーのお陰で関節部が露出することなく、特徴的な脚部のラインを再現しています。

足首ノズル部ボールジョイント接続。 脛兼爪先カバーの爪先部分は伸縮+上下可動させる事ができ
足の可動に合わせて爪先の角度を変えて、バランスをとらせる事が可能になています。
デザイン上、どうしても足首の可動がネックになる機体ですが、この試みは面白いですね。

脛兼爪先カバーは2タイプ付属。
爪先部可動関節入りのカバーとフォルム重視の無可動タイプの2種。

付属品は専用のベースにディスプレイ可能。
画像では見えませんがベースの裏には使っていない脛兼爪先カバーも取り付けて置けます。
上の画像に写っている物は通常版と共通の付属品です。フェードインセットの追加付属品は次のページで。

フェイスパーツは2タイプ付属。
無可動版と口可動版の2種。
口可動版はアクションに合わせて口を開閉させる事が出来ます。口を閉じても若干隙間が出来てしまうのがネック。

ゴッドミサイル/ゴッドボイス
胸部のカバーを取り外してゴッドミサイル、ゴッドボイスパーツを取り付け可能。
腹横のボタンを押す事でスプリングギミックによりミサイルを射出可能。
ちなみに腹部カバーは予備を含め2個付属しています。

ゴッドブロック/ゴッドブレイカー
腕部リングパーツを差し替えてゴッドブロック、ゴッドブレイカーを装着。
刃部分はメッキパーツ(別パーツ 差し替え可能)

ゴッドブーメラン
ゴッドブーメランはマグネットでリングに取り付けられており(他のはピン接続)
そのまま取り外して使用可能(左右パーツも差し替えなしで展開)

ゴッドゴーガン
ゴッドゴーガンは2タイプ付属。
ゴッドゴーガン(小)・ゴッドゴーガン(大)の2種。

ゴッドゴーガン(大)は本体を前部へスライド+弓パーツを展開させることで
ゴッドゴーガン使用状態を再現。 矢専用の持ち手も付属しています。
オプションハンドは左右握り手、ゴーガン専用左右手、ブーメラン用持ち手。

矢は通常型と強化型の2タイプが付属。

重戦ブルーガー
まさかのブルーガーまで付属。
今コイツの立体物が手に入るとは思ってもいませんでした。 相変わらず凄いフォルム。

キャリアアーム可動。 スプリットファイターを分離させる事も出来ます。

ゴッドバードへの変形には本体の背中にゴッドバードユニットを取り付ける必要があります。
流石にあの翼の収納は無理でしたね。 別パーツといってもライディーン時に取り付けていても
少しでも目立たないように配慮されており、ユニット自体は折りたたまれた状態になっています。
「どうせライディーン時には取り外しているのだから、折りたたみのギミックは要らないのではないか」
といった声もあるでしょうが、個人的には完全変形派の人たちにも配慮した面白い試みだと思います。
こいうった一見無駄にも思えるギミック、大好きです。
ライディーン→ゴッドバードへ

両腕を上部へスライドさせ、フェイスカバーパーツを閉じます。

ゴッドバードユニットを開き、腕に被せる形で前部へ移動。

肩アーマーを折りたたみ、ユニットの嘴パーツを頭部に被せます。
その後に嘴パーツと頭部の隙間を埋める為に、首関節を引き伸ばします。

折りたたまれていた肢を展開させ、翼パーツを展開。

主翼中間部を開き、大きな1枚の翼にします。 脚部を上部へスライドさせ、脚を持ち上げて完了。

ライディーン最強の攻撃形態兼高速移動形態。 ゴッドバード。
ユニットの一部を除き、非常にシンプルな変形方法ですが、それ故なのか説明書の変形説明が
簡単すぎて分かりにくい部分があります。 変形手順の説明画像がたったの2枚とは。
ゴッドバードユニットは変形ギミックが仕込まれているながらも、変形部が変に目立ったりしていないのは○
嘴を開く事も可能。 首部分に隙間が出来てしまうのはちょっと気になりますね。
専用の支柱パーツも付属しており、飛行状態でベースにディスプレイさせる事が可能です。
(↑画像ロールオーバー)


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