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■CM’s サンライズメカアクションシリーズ FAM-RV-S1T トランファム■

CM’sコーポレーションから「銀河漂流バイファム」に登場したRV『トランファム』が登場。
機体ナンバー違いの3タイプが同時に発売(2.8.11)され、さらにCM’sお馴染みの宮沢模型限定版(迷彩カラー)も発売されています。
プロポーションは良く、塗装面では若干雑な部分も見られるものの許容範囲内じゃないかと。
ただ問題なのが胸部のハッチがピッタリと閉まることが出来ず、閉めた状態でも隙間が開いてしまいます。
流石CM’sクオリティー健在です。



頭部二重関節。腰にも可動ポイントがあるのですが形状の関係で殆んど動きません。

肩は引き出し関節内臓。これでしっかりと銃を構えれます。
腕の可動部は肘上部ロール、肘、手首ボール。

腰部アーマーはそれぞれボールジョイント接続。
股、太腿に可動部。

膝、足首2重関節。

ポッドハッチは前後それぞれ開閉可能。前部には上にも書いたとおりピッタリと閉まらないという問題がありましたが
後部には内側のハッチが途中で引っかかるという問題が。 わ、わーぉ。

複座式のポッドのウィング展開はパーツ差し替えで再現。

付属武装はビームガンとシールド。
それぞれ持ち手が付属していますが、両方とも非常に硬く持たせるのにヒヤヒヤ。一度持たせたらほぼ固定かな。

スリングパニアー装着
バックパック左右接続部の蓋パーツを取り外し、スリングパニアーを装着させます。
接続時にはスリングパニアーを一度分解させる必要があるのですが、これまた一部硬く取り外せづらいので
一苦労。とりあえず一部削って改善しましたが。

スリングパニアーのウイングは勿論展開可能。
ディスプレイスタンドも付属。 スタンドは股下に差し込む形で固定。上部に前後左右の可動ポイントがあり角度を変えることが出来ます。
さらに支柱は前後にスライドさせる事が可能。 支柱スライドはそんなに意味ないような・・・。
ちなみに素材自体が非常に貧弱でピラピラ。可動ポイントにはクリックなど無いので長時間使用するのは若干不安です。




バイファムよりデザイン、フォルムが好きで(若干強めのヤラレメカっぽい感じが)
発売当時から気になっていたのですが、最初のバイファムの評判や値段の事でなかなか手を出せずにいました。
しかし今回珍しく安く手に入れる事ができ、サブメカ棚に新しい仲間が。
主役メカ棚なんかよりよっぽど存在感のあるサブメカ棚になっていく。
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