ART STORM EX合金 ロボ師WORKS GETTER ROBOT G/GETTER DOAGON + GETMACHINE DRAGON■

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付属品&各ギミック

オプションハンド×3種(右手×3、左手×3)、ドラゴンダブルトマホーク×2、ドラゴンマッハウイング×一式
ドラゴン号、パーツ取り外しピン、本体用ベーススタンド(画像省略)、ゲットマシン用ベーススタンド(画像省略)



パーツ取り外しピン
シリーズ初の試みとなる?パーツ取り外しピンなるものが付属。
本体やドラゴン号からコイルパーツを取り外す際に使用します。
コイルの端や隙間に差し込んで、てこの原理で取り外します。
ドラゴン号のコイルが取り外し難い位置にあるので重宝します。



ハンドパーツ
付属のハンドパーツは握り手、持ち手、平手の計3種類付属。
ゲッター1では握り手と持ち手が兼用(可動式)パーツとなっていましたが、今回は形状固定の別パーツで再現されています。




ドラゴンダブルトマホーク
ドラゴンの主武装ダブルトマホーク(ゲッタートマホーク)も独自のアレンジを加えて立体化。
ゲッター1のゲッタートマホークは軟質製でしたが、今回はオールプラ製となり
ディテールやエッジの造形がよりシャープに表現されています。
残念ながらロングトマホーク状態はオミットされていました。


ハンドパーツでの保持の際は、グリップを一度取り外し、ハンドパーツ側に差し込んでから再度連結させます。
ゲッター1の可動式ハンドとは異なり、一度付け替え作業が必要となっているので、その点は少々手間ですが
安定性やグリップとのフィット感はこちらの方が遥かに優れています。



ドラゴンマッハウイング
背部ブースターノズルパーツの差し替えで、ドラゴンマッハウイング展開を再現可能。
元のマッハウイングは肩アーマーの先端が変形した、一枚のマント状のパーツでしたが
今回のEX合金版では背部のブースターノズル側が変形し、左右に分割された2枚の羽状のパーツにアレンジされています。
ゲッター1のマッハウィング寄りのメカディテール感満載のウイングですが、どこか生物的でもあり、真ゲッターへの系譜を感じさせます。
またウイングパーツの表面には、元の設定を彷彿とさせる“細かいジェット噴射”状のディテールが設けられているという、ニクイ演出もあります。
(↑画像ロールオーバー)


マッハウイングは左右それぞれ3枚に分割が可能。
1枚ずつ独立して上下に可動します。
(↑画像ロールオーバー)


ウイングパーツの基部は前後に可動するので、ウイングの向きを調整可能です。


収納されているマッハウイングを全て展開すると、6枚の羽になります。
上記の通り、羽の位置は自由に調整が可能なので、ストライクフリーダムよろしく四方にグワっと広げるなんてことも可能です。




・GETMACHINE DRAGON・
ゲッターシリーズに引き続き、今回もゲッタードラゴンのゲットマシンが付属しています。 機体は当然、一号機のドラゴン号。
アレンジの方向性&パーツ構成はゲッター1のイーグル号と殆ど変りありませんが、胸部装甲がゲッター1以上に変化しているので
前腕とコイルパーツ以外はドラゴン号用の専用パーツを使用しています。
ダイキャストパーツは機首からコックピットにかけての上部パーツ及び、前腕(エンジン)パーツ。
機体底部パーツはプラパーツ製となっており、本体同様合金率は若干下がっています。 それでも重量感はたっぷり感じられるのですが。
(↑画像ロールオーバー)








EX合金ゲッターシリーズでお馴染みのベーススタンドも付属。ゲッター1のリペイント版から登場した、ゲットマシン用のベーススタンドも引き続き付属しています。
支柱の接続部を除き、ベーススタンドの構造は今まで通りです。

アルミ製の支柱を本体腰部へ取り付け、本体を固定。 支柱部は上下に伸縮します(ネジで固定) 浮遊状態での固定は本体の重量的にほぼ無理かと。
本体接続用ジョイントにはクリック入りの可動ポイントが2箇所設けられており、本体のポーズに合わせて、支柱の角度を変えられます。
ゲットマシン用スタンドベースは、支柱の角度は固定、基部の2箇所のみ軸可動します。
台座部分は、本体ベースと組み合わせてディスプレイが可能となっています。


支柱の本体側固定用ジョイントはビス式。 ビスを直接本体の接続ポイントに固定させます。
かなりシンプルというか、大雑把ですね(笑) 従来の挟み込み式と比べて、本体に接する面積が最小限となる為
腰や股間接への干渉や、塗装ハゲといった様な心配は大分押さえられると思います。
ただビスでの固定作業が一々面倒なのと、ネジ山の摩耗等といった劣化や事故が心配です。
本体側のビス接続用ポイントは、可動式のカバーが取り付けられており、通常時は隠れています。






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2013/10/13