ART STORM EX合金 ロボ師WORKS 真GETTER ROBOT/真GETTER 1+GETMACHINE/真EAGLE■


・GETMACHINE/真EAGLE・
ゲッターシリーズに引き続き、今回も真ゲッターのゲットマシンが付属しています。 機体は当然、一号機の真イーグル号。
ゲッター1のイーグル号では、胸部装甲や前腕部パーツ等の一部に本体と同じパーツを使用していましたが
今回の真ゲッターは、ゲットマシンの影も形も残らない変形機構の為、本体との共通パーツは一切なし。 ゲットマシン丸ごと作り起こされてます。
本体同様、ダイキャストパーツを惜しげも無く使用されており、見事な合金トイっぷり。 “オマケ”なんてもんじゃありません。
(↑画像ロールオーバー)







真イーグル号各部ギミック

ウィングパーツは差し替えにより、真イーグルウィングタイプ(↑画像左)と、アイアンシュレッダータイプ(↑画像右)の2タイプを再現。
アイアンシュレッダーは本体との共通(兼用)パーツです。


更に本体のジェットウィング(側面部パーツ)を倒し、真ゲッターウィングを取り付ければ、真ゲッターウィングタイプに。
ウィングパーツの組み換えで、計3タイプの真イーグル号を楽しめます。






オプション&各ギミック

オプションハンド×5種(握り手、平手、持ち手、ライフル用持ち手、ビーストハンド)、フェイスパーツ×2種
真ゲッター炉心、トマホーク&サイト用支点ベース、本体用ベーススタンド(画像省略)、ゲットマシン用ベーススタンド(画像省略)



フェイスパーツは瞳無しのタイプと有りのタイプの2種類付属。



ハンドパーツは各用途に合わせて、計5タイプ付属。
可動ハンドのみだったゲッター1(リペ版では平手が追加)と比べ、かなり充実しています。


平手は親指、ビーストハンドは全ての指が別パーツになっており、ボールジョイントにて可動します。


ライフル用持ち手はライフルのグリップと一体となっており、ライフル装備時に、ライフルのグリップパーツとの差し替えにて保持状態を再現します。


前腕部アイアンシュレッダーを取り外して、真イーグル号のウィングパーツを取り付けることも可能。
名称は真イーグル号の没名称「シュナイダー」を頂き、「シュナイダーブレード」と命名(by森口あらん氏)
説明書に記載されていないギミックとのことで、本商品の原型を担当された森口あらん氏より連絡をいただきました。
※2011/6/15追記



付属武装&各部ギミック

真ゲッタートマホーク、真ゲッターサイト、真ゲッターライフル×2



・真ゲッターライフル・
オリジナルデザインの専用ライフルが2丁付属。
真ゲッターのデザインに合わせて、スマートながらも、どこかゴツいデザインとなっています。
保持はグリップパーツを丸ごと交換するので抜群。 手首部ジョイントも強めのクリック入りで、保持力が高いので、片手での保持もなんら問題ありません。


真ゲッターライフルはバレルやマガジンなど、計7パーツに分割可能。
更に各パーツにはジョイントが設けられており、パーツの組み換えにより、何パターンものライフルに組み替えることが出来ます。


1丁のみの組み換えは勿論、2丁分のパーツを合わせればバリエーション豊かな組み換えが楽しめます。
↑画像はその一例。 ブロックトイ職人の爪の垢を飲みたい。



・真ゲッタートマホーク・
真ゲッターの武装といえば“コレ”でしょう。 約40cmというトンデモサイズにて再現。
人が持ってもちょっとしたハンドアックス級のボリュームです。
リペ版ゲッターシリーズ3体同時予約特典の「ギガンティックダブルトマホーク」にも付属した、ディスプレイ補助用の支点ベースも付属しています。
そのまま持たせると滑ってしまうので、滑り止め付きの支点ベースに乗せて安定性を高めます。


・真ゲッターサイト・
ゲッターサイトも付属。 これまたトンデモないボリューム。
このまま外に持っていって庭仕事出来そう。



本体との比較+α
あれだけデカイと感じた本体が、ゲッターサイトと並べると小さく感じる…。



本体&ゲットマシン用ベーススタンド

EX合金ゲッターシリーズでお馴染みのベーススタンドも付属。リペ版から登場した、ゲットマシン用のベーススタンドも引き続き付属しています。
支柱の接続部を除き、ベーススタンドの構造は今まで通りです。

アルミ製の支柱を本体腰部へ取り付け、本体を固定。支柱部は上下に伸縮(ネジで固定) 浮遊状態での固定は本体の重量的にほぼ無理かと。
本体接続用ジョイントにはクリック入りの可動ポイントが2箇所設けられており、本体のポーズに合わせて、支柱の角度を変えられます。
ゲットマシン用スタンドベースは、支柱の角度は固定、基部の2箇所のみ軸可動します。
台座部分は、本体ベースと組み合わせてディスプレイが可能となっています。


今回付属する支柱パーツは長さの異なる2種類付属。
ロングタイプでは対応できない、腰をグッと降ろしたポーズでのディスプレイに対応可能に。

ちなみに今回の本体接続用ジョイントの取り付けには、ドライバー等の工具を一切使用しません。
お手軽になった! と思いきや、取り付け方法がかなり厄介。
ジョイントは本体の腰と股下を挟み込む形で取り付けるのですが、腰にジョイントを差し込む際
腹と腰パーツのスペースが殆ど無い為、半分ねじ込む形で差し込まなければなりません。
その際、パーツの一部を傷つける危険性高し。 使用には十分注意してください。
ジョイント取り付け時には腹部装甲を取り外すと、比較的取り付けやすい気が…しないでもない。










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2011/06/10