ART STORM EX合金 ロボ師WORKS GETTER ROBOT Repaint Ver./GETTER 3+GETMACHINE BEAR■


・GETTER 3・
原型師・デザイナーとして活躍した"佐藤[ロボ師]拓"氏が手掛けた、“[ロボ師]版ゲッター”がリペイント版として再登場。
ゲッター1、2、3それぞれのカラーリングを、より原作に近いカラーに変更。 更に平手やアラビア数字版コイルなどの追加要素も。
ゲッター3のメインカラーは初版ではオレンジ(っぽい色)でしたが、リペ版では明るいイエローに変更。
腕部バズソーアームも原作をイメージして、グリーンに変更されています。
このグリーンが一番好みが分かれる部分かと思いますが、個人的にはスーパーロボットっぽさが強調されていて、アリだと思います。

胸部のレッドは深い真紅に、ジャガー号のホワイトはライトブルーへと合わせて変更。背中のコイルは漢数字からアラビア数字に変更されています。
ちなみに、当初はリペ版のアラビア数字版コイルのみ付属の予定でしたが、その後仕様が変更されて、初版の漢数字版コイルも付属することとなりました。
公式でアナウンスされた変更点はその位? 初版を所持していないので、その他変更点(があるのかどうか)などは分かりません。

リデザイン/原型製作:佐藤[ロボ師]拓。 素材:彩色済みダイキャスト・ABS・PVC・POM。 製品サイズ:約120mm(変形時 約210mm)
ゲッター1同様、外部装甲には殆んどダイキャストパーツが使用されており、このサイズと相まって相当な重量。
頭部や首などにはPVC。 関節部や装飾部、台座などにはABS・POMなどを使用。
ブースターリキッドシリンダーはクリアパーツで再現されています。
彩色は一部の関節部を除き、全塗装で再現されています。 スミ入れの線が若干太いかなという部分もありますが
全体的に非常に丁寧で、ダイキャスト部の塗装も綺麗に仕上がっています。
(↑画像ロールオーバー)









可動箇所&各部ギミック

首:二重(上部:ボールジョイント+下部:横ロール) 背部エキゾーストパイプ基部:縦ロール。
残念ながら頭部のゲッターミサイルは固定されています。


腰:二重(横ロール+クリック入り前後スイング)


肩:3重(胴体側:前後スイング+クリック入り縦ロール+クリック入り横スイング)


バズソーアームと呼ばれる蛇腹状の腕は、内部に針金が仕込まれており、方向関係なくフレキシブルに可動します。
しかし形状の関係で、フルに曲げても↑右画像位が限界となっています。 


手首:ボールジョイント接続。 デモリションクロー:二重(横ロール+上下スイング) すべての指が可動します。


ジャガー号側部キャタピラユニット基部:クリック入り縦ロール。 キャタピラ:回転可能(履板はゴム製)


立ち型形態時追加可動ポイント
股:二重(クリック入り縦ロール+クリック入り横スイング) 膝:前後スイング



マスクパーツ及びゲッターミサイルフェイスガードは取り外し可能。 フェイス部内部構造を露出させられます。


胸部装甲パーツは取り外し可能。 ゲッター1同様、内部のメカフレームを露出させる事ができます。
ボディ内部にはゲッター炉心が。勿論取り外し可能。


ジャガー号機首を折りたたむと、ブースターリキッドシリンダー(根性注入棒)投入部が出現。
ゲッター1やゲッター2ではパーツの差し替えで投入状態を再現していましたが
ゲッター3では差し替えなしで、長いブースターリキッドシリンダーパーツをそのまま投入できます。
機首部にはロック機構が組み込まれているので、勝手に折り曲がるなどの心配はありません。



付属品&各ギミック

デモリションクロー(鉤爪ハンド)、グラップルフィスト(握り手)、グラップルハンド(平手)、グラップルハンド&フィスト用手首カバーパーツ
コイル×2種(漢数字版、アラビア数字版)、ブースターリキッドシリンダー、ベアー号
本体用スタンドベース、ゲットマシン用スタンドベース(画像省略)


背部コイルは選択式で、初版の漢数字版、リペ版のアラビア数字版の2タイプを取り付け可能。


オプションハンドは鉤爪状可動手の他、握り手と平手の3種類が付属。
グラップルハンド&フィストを取り付ける場合は、手首部に専用のカバーも一緒に取り付けます。
ちなみに、初版では指先のポッチ部分はグリーンでしたが、リペ版では他関節部と同じガンメタに変更されています。






戦車形態→立ち型形態への変形

機首部を折りたたみ、脚部のロックを取り外し、折りたたまれている膝下のパーツを展開させます、


ジャガー号側面部パネルを回転、背部へ移動。 収納されている爪先部を引き起こし、ロックをかける事で変形完了。
爪先の上部シリンダーは可動に連動して伸縮します。




・GETTER 3[RISE UP MODE]・
[ロボ師]オリジナルギミックの立ち型形態。 下半身の戦車型ジャガー号を変形、キャタピラ部を二本脚として使用します。
超重量の上半身を支える為に、膝関節部及び爪先にはロック機構が組み込まれています。
ロックをすると膝関節と爪先が固定され無可動となりますが、安定したディスプレイが可能となります。
といってもバランスは良いので、膝関節はロックをしなくても自立は余裕。 膝のロックは長時間のディスプレイ向けといった感じでしょうか。
(流石に足首はロックしておかないと大惨事の予感)

ちなみにこの膝関節部のロック、最初は周りの塗料が癒着してか、無茶苦茶硬かったです(膝関節を上にスライドさせる形でロック)
最初はウンともスンともいわなかったので、説明書に騙されているんじゃないかと疑った位。
二回目からは多少コツ(スライドさせる角度)がいりますが、スムーズに行えるようになりました。
(↑画像ロールオーバー)










・GETMACHINE BEAR・
付属のジャガー号もリペ版ゲッターに合わせて、メインカラーは明るいイエローへと変更されています。
ゲッターミサイルフェイスガードやエキゾーストパイプなどは、本体のゲッター3と共通のパーツを使用。
こちらも惜しげもなくダイキャストパーツが使用されており、相変わらずオマケとは思えない様なクオリティ。
(↑画像ロールオーバー)






ベアー号可動箇所&各ギミック

ゲッターミサイルフェイスガードは取り外し可能。 内部には簡単ですがコックピットシートが再現されています。
(ゲッターミサイルフェイスガードは本体と共通パーツですが、ミサイルの固定位置が変わっています。)
本体後部の上腕部パーツは本体と共通のパーツを使用。 本体の上腕部にはバズソーアームが固定されているので
バズソーアームのみを取り外して、こちらに取り付けることはできませんが、上腕パーツを丸ごと交換すれば
他ゲットマシン同様、腕部を展開した状態にすることができます。


機体底部には本体と同じくコイルを取り付けられます。




本体用スタンドベース及びゲットマシン用スタンドベースも勿論付属。
スタンドの詳細はコチラを参考にしてください(ゲッター3のスタンドのみ、工具なしで支柱を取り付けられます)










・次へ・

-TOP-
2009/12/06