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■ART STORM EX合金 ロボ師WORKS GETTER ROBOT Repaint Ver./GETTER 2+GETMACHINE JAGUAR■

・GETTER 2・ 原型師・デザイナーとして活躍した"佐藤[ロボ師]拓"氏が手掛けた、“[ロボ師]版ゲッター”がリペイント版として再登場。 ゲッター1、2、3それぞれのカラーリングを、より原作に近いカラーに変更。 更に平手やアラビア数字版コイルなどの追加要素も。
ゲッター2のメインカラーであるホワイトはライトブルーへと変更。 脚部のレッドは、深い真紅へと変更されています。
初版ではオレンジ(っぽい色)だった胸周りは、明るいイエローに。 背中のコイルは漢数字からアラビア数字へと変更されています。 ちなみに、当初はリペ版のアラビア数字版コイルのみ付属の予定でしたが その後仕様が変更されて、初版の漢数字版コイルも付属することとなりました。 公式でアナウンスされた変更点はその位? 初版を所持していないので、その他変更点(があるのかどうか)などは分かりません。
リデザイン/原型製作:佐藤[ロボ師]拓。 素材:彩色済みダイキャスト・ABS・PVC・POM。 製品サイズ:約250mm。
ゲッター1同様、外部装甲は殆んどダイキャストパーツを使用しており、このサイズと相まって相当な重量。
頭部や首、武器などにはPVC。関節部や装飾部、台座などにはABS・POMなどを使用。
ブースターリキッドシリンダーはクリアパーツで再現されています。 彩色は一部の関節部を除き、全塗装で再現されています。 スミ入れの線が若干太いかなという部分もありますが
全体的に非常に丁寧で、ダイキャスト部の塗装も綺麗に仕上がっています。
(↑画像ロールオーバー)





可動箇所&各部ギミック

首:二重(上部ボールジョイント、下部ボールジョイント) 胸:横ロール。 腰:横ロール。

肩:3重(胴体側:前後スイング+クリック入り縦ロール+クリック入り横スイング)

肘上部付け根:横ロール。 肘:上下スイング。 前腕:上下スイング。 手首:ボールジョイント。

ギロチンクロー:開閉。 ドリルユニットは前腕部パーツとの差し替えで装備します。

股:二重(クリック入り前後スイング+クリック入り横スイング) 太腿:横ロール。

膝:クリック入り二重スイング。 足首:横スイング。 爪先:上下スイング。
足首部関節は自重を支える為に縦方向の関節は組み込まれていません。
ポーズによっては調整が必要となりますが、弄ってみると意外に支障はありませんでした。

マスクパーツを下にずらす事で、フェイス部内部構造が露出。

胸部&腹部前面装甲パーツは取り外し可能。 ゲッター1同様、内部のメカフレームを露出させる事ができます。
ボディ内部にはゲッター炉心が。勿論取り外し可能。

腰前面部ハッチ開閉。 内部のブースターリキッドシリンダー(根性注入棒)パーツは
差し替えで投入状態(短)と露出状態(長)を再現。
付属品&各ギミック

オプションハンド×2種(握り手、平手)、コイル×2種(漢数字版、アラビア数字版)、ブースターリキッドシリンダー×2種(長・短)
クラッシャードリル、スティンガードリル、ギロチン・クロウ×2セット、ジャガー号 本体用スタンドベース、ゲットマシン用スタンドベース(画像省略)
 背部コイルは選択式で、初版の漢数字版、リペ版のアラビア数字版の2タイプを取り付け可能。

オプションハンドは握り手と平手の2種類が付属。 ゲッター1の様な可動関節は無く、固定です。

・クラッシャードリル・
超大型のドリル。 ドリル部は一体なので、分割部での回転はできません。
プラ(ユニット本体)&塩ビ製(ドリル部)なので、見た目よりも軽めですが、それでも片腕で支えるとなると、結構負担がかかります。

・スティンガードリル・
クラッシャードリルの内側にはスティンガードリルが内臓されています。 ステップドリルタイプからツイストドリルタイプへ。
コンパクトになった分大分軽くなり、取り回しがしやすくなっています(スティンガードリルも塩ビ製)

スティンガードリル装備状態
ドリルユニットは両腕に装着可能。

ギロチン・クロウ両腕装備状態
通常の前腕部も左右共に付属しており、ドリルユニット未装備状態にすることができます。
ショベル型ゲッターアームが大胆にリデザインされた、オリジナル武器“ギロチン・クロウ”も
2セット付属しているので、両腕ギロチン・クロウ状態にすることも可能(クロウはプラ製)

・GETMACHINE JAGUAR・
付属のジャガー号もリペ版ゲッターに合わせて、メインカラーのホワイトはライトブルーへと変更されています。
胸部装甲や上腕パーツなどは、本体のゲッター2と共通のパーツを使用。
こちらも惜しげもなくダイキャストパーツが使用されており、相変わらずオマケとは思えない様なクオリティ。
(↑画像ロールオーバー)


ジャガー号可動箇所&各ギミック

胸部装甲は取り外し可能。 内部には簡単ですがコックピットシートが再現されています。
本体後部の上腕部パーツは本体と共通のパーツを使用しているので、腕(肘から下)やドリルを取り付けることも可能です。

機体底部には本体と同じくコイルを取り付けられます。

本体用スタンドベース及びゲットマシン用スタンドベースも勿論付属。
支柱パーツは初版から改良されたリペ版新規の物になっており、より安定したディスプレイ&ポージングが可能となっています。
スタンドの詳細はコチラを参考にしてください。











シンプルなラインのゲッター2が、ロボ師のリデザインにより、凶悪に、マッシブに生まれ変わっています。
全体のアレンジ度合いは前回のゲッター1以上。 ゲッター2の記号は最低限残して、後は好き勝手に…といった感じですね。
その好き勝手っぷりが堪りません。 「こんなゲッター2、見たことねぇ!」というのがストレートな感想。
そのデザインに造形&商品クオリティがしっかりと付いてきているので、金額面も含めても言うことありません。
更にリペ版(実質の再販)に伴い、不満の声があったディスプレイスタンドには改良が施されており
完成度は通常版から更に向上している様です。 ライトブルーのカラーリングもゲッター2に合っていて◎
リペ版新規の追加パーツで、ボリュームが増しているのも嬉しい限りです。
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