|
■バンダイ WFC-04 仮面ライダーW[ファングジョーカー]■

・仮面ライダーW[ファングジョーカー]・
「仮面ライダーW」の可動アクションフィギュアシリーズ『WFC(ダブルフォームチェンジ)』
仮面ライダーW最大の特徴である、“ボディ左右の色の組み替え”を再現可能。
フィギュア本体は左右2パーツで構成されており、左右のパーツの組み合わせで
9フォームを再現可能な可動フィギュアシリーズです(基本3フォーム同時発売)
同時発売されたサイクロンジョーカー/ヒートメタル/ルナトリガーの3種に続き
ダブル第7のメモリ「ファングメモリ」と「ジョーカーメモリ」にて変身した、ダブルの新フォーム“ファングジョーカー”が登場。
ボディや拳、足首部などは他フォームと共通パーツが使用されていますが、その他の部分はファングジョーカー用に新規作り起し。
変化したモールドや全身のトゲトゲっぷり、ファングメモリが投入されたバックル部なども、しっかりと再現されています。
本体の構造は他フォームと共通。可動箇所や各部ギミックなどはコチラを参考にしてください。


付属品&各ギミック

ファングジョーカー用の武装、アームセイバー、ショルダーセイバー、マキシマムセイバーの3本が付属。
右腕、右肩、右足の各部に刃パーツ固定用のポイントが設けられており、それぞれを取り付けて使用します。
手持ち(ブーメラン)状態のショルダーセイバーは付属していません。

勿論本体にはWFCシリーズのウリである、“ハーフチェンジ”再現ギミックが内蔵されています。


設定ではファングジョーカーはハーフチェンジを行えない、ということになっていますが、そこら辺は玩具の強み。
別売りのWFCシリーズと組み合わせることで、玩具オリジナルフォームを楽しむことができます。









武装の数が多いので、単品だけでも結構弄り甲斐がありますね。
各部&各形態にあわせた刃パーツがそれぞれ用意されており、好印象(一つの刃パーツを使い回すものとばかり)
それぞれの取り付け位置に隙間が出来ない様配慮もされており、ボリュームだけではなく、見た目も綺麗に仕上がっています。
ファングジョーカー化によりボディ部の形状が変わり、他フォームとの統一感が無くなった事で
WFCシリーズのメインギミックである、ハーフチェンジギミックの存在感が薄くなっていますが
そこら辺は玩具エンジョイ精神(脳内妄想)で、玩具オリジナルフォームもとことん楽しんでやりましょう。
|
|
|