バンダイ S.H.Figuarts 『仮面ライダーオーズ/OOO』 仮面ライダーオーズ[ラトラーターコンボ]■


「S.H.フィギュアーツ」第55弾は『仮面ライダーオーズ/OOO』より、“仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ”が登場(黄金騎士 牙狼との同時発売)
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズシリーズ第3弾は、仮面ライダーオーズの猫系コンボ形態。
「ライオン・コア(ライオンヘッド)」、「トラ・コア(トラアーム)」、「チーター・コア(チーターレッグ)」から成る『ラトラーターコンボ』

S.H.Figuarts 仮面ライダーオーズ[タトバコンボ]」をベースに、頭部や胸部プレート、脚部等をラトラーターコンボ用の新規パーツで再現。
ちなみにOCCシリーズの様な“上半身丸ごと新規パーツ”といった形ではなく、可動素体はタトバコンボと共通で
頭部や脚、外装パーツ(胸部プレートや肩アーマー)等の、一部パーツの交換と、一部カラーリングの変更にて、ラトラーターコンボを再現しています。
鬣状の反射版が印象的なライオンヘッドや、重装甲でありながらスマートなチーターレッグ等を細かなディテールを再現し立体化。
上記の通り、一部を除く可動素体タトバコンボと共通なので、可動ギミック等の変更はありません。
脚部は新規パーツですが、可動関節の構造はタトバコンボのと共通です。足首の可動&材質も残念ながら変わりありません。
可動箇所等の詳細はタトバコンボのページを参考にしてください。

頭部複眼&オークォーツ及びバックル部オーズドライバーにはクリアパーツを使用。
オーズドライバーのメダルもラトラーターカラーに変更されています。 相変わらずここの塗り分けは特に見事です。
頭部複眼と額のオークォーツの塗り分けもしっかりとしており一安心。 ゲート処理が少々雑ではありますが。







付属品&各ギミック

オプションハンド×4種(握り手、武器持ち手、スキャナー用右持ち手、平手)
メダジャリバー、オースキャナー、展開時用トラクロー×2
付属品はタトバコンボと丸々同じ。 メダジャリバーもタトバコンボ同様付属しています。


前腕部トラクローの展開ギミック(パーツ差し替えにより再現)もタトバコンボと共通。
付属品及び武装ギミックの詳細はタトバコンボのページを参考にしてください。





























個人的にオーズの脚部パーツデザインの中で、チーターレッグが一番のお気に入り という事もあるのですが
前回のガタキリバコンボと比べて、下半身のフォルムが丸々変わっている為、タトバコンボと共通パーツがあるものの、目新しい感は強め。
ただ、OCCシリーズの様な玩具オリジナルギミック等は無い為、ギミック的な目新しさ、面白味には少々欠けます。
オーズシリーズで毎回ネックになる足首部関節構造も相変わらず。 新規パーツという事で、ちょっと期待していたのですが。
しかし、タトバ、ガタキリバと続いた頭部彩色のミスも、今回で一先ず収まり“ちゃんと(やっと?)”劇中通りのカラーリングになっており
とりあえずは一安心。 完璧! とまではまだまだいきませんが、前の2体と比べて、完成度はほんのちょっぴり上がっています。


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2011/04/17