バンダイ S.H.Figuarts-EX 『仮面ライダーW』 マシンハードボイルダー用 タービュラーユニット■


2010年08月27日〜2010年10月18日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
『仮面ライダーW』より、W専用のバイク“マシンハードボイルダー”の拡張ユニット「タービュラーユニット」を、S.H.フィギュアーツで立体化。
パッケージ及び説明書なども本商品新規作り起こし。 白黒とシンプルですが、通常パッケージをイメージしたデザインになっています。
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・マシンハードボイルダー用 タービュラーユニット・
本商品は一般発売されている「S.H.Figuarts-EX マシンハードボイルダー」(別売り)の拡張パーツです。
内容はタービュラーユニットと変形した前輪パーツのみとなっており、車体前部ユニット等は付属していません。
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・マシンハードタービュラー・
仮面ライダーダブルの専用バイク「マシンハードボイルダー」に特殊能力を付加する3種のテールユニットの一つ。
ミュージアムから奪取した巨大ビークル「リボルギャリー」に搭載されるハードボイルダーシステムの一つで
ハードボイルダーの後部にドッキングすることで、超音速航空形態を形成することができる。
最高速度はマッハ1.2を誇り、主に飛行型ドーパントとの戦闘時や高所での救出活動で使用される。
仮面ライダーダブルの脳波による遠隔操作も可能。

S.H.Figuarts-EX マシンハードボイルダー」(別売り)用に、テールユニットの一つ“タービュラーユニット”を新規作り起こし。
マシンハードボイルダーに搭載されている分離ギミックを使い、車体後部に本ユニットをそのまま差し込んで固定します。
前輪が変形した“ティルトローター”も専用パーツで再現されており(金属パーツ未使用)、車体前部の前輪パーツと交換します。
ちなみにティルトローター時の前輪も、車輪が独立して回転します。 ただし、ハンドルとは連動していません。

バリアブルウィングは可動式になっており、劇中同様、収納時と展開時の両形態を楽しめます。
細かなディテール等は今回も“良くも悪くも”ハードボイルダーと変わりなく、全体的に大雑把な感が否めません。
特に車体底部のディテールは無いに等しく、持ち上げるとなんとも寂しいものがあります。
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タービュラーユニット各ギミック

“バリアブルウィング”は可動式。 収納時と展開時を差し替え無しで楽しめます。


ステップ部は可動式になっており、角度を変える事が出来ます。
水平にすればフィギュアを直接立たせる事ができ、劇中の必殺技シーン等を再現できます。

























換装ユニットの登場で、マシンハードボイルダーの本領発揮。
“バイク”から“飛行機?”へと変わるインパクトは相当のもの。 フィギュアーツ対応のサイズで“ソレ”を楽しめるというだけでテンションは上がります。
今回は、バリアブルウィングの展開で機体のフォルムが大きく変わったり、ステップの可動で搭乗フィギュアのポージングの幅が広がる等
同時発売(受注生産)の「ダッシュブーストユニット」と比べると、“本体との組み換え”以外の面でも新しい“楽しみ”があります。
しかしディテール面等は相変わらず といった感じで、トータルではまだまだ割高感は否めません。
また今回は飛行ユニットという事で、魂ステージ等との連動を期待していましたが、そこら辺は残念ながらありませんでした。
魂ステージを2個位使っての飛行状態ディスプレイ とかできたら面白そうなのですが(付属するのは対応ジョイントだけで可)


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2011/01/14