バンダイ S.H.Figuarts 『仮面ライダーキバ』 仮面ライダーダークキバ■


「S.H.フィギュアーツ」第47弾は『仮面ライダーキバ』より、仮面ライダーダークキバが登場(キュアブラックとキュアホワイトとの同時発売)
渡が所持する「黄金のキバ」以前に開発された、ファンガイア族が作り出した最強の闇のキバの鎧を纏った戦士。
S.H.Figuarts 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム」をベースに、ボディカラーをダークキバ仕様に変更。
勿論、エンペラーフォームとは形状の違う、頭部や左前腕部等は、本商品用に新規に作り起こされています。
可動箇所やギミック等はエンペラーフォームのページを参考にしてください。

真っ赤な闇のキバの鎧のカラーリングはメタリックカラーで再現。 光沢のあるメタリックレッドが栄えます。
エンペラーフォーム同様、全てとまではいきませんが、かなり細かい所までビッシリとカラーリングは再現されています。
頭部Cアイ部はクリアパーツを使用。 内部デティールも再現されています。
頭部造形は劇中と比べて若干丸い感じがしますが、バランス良く纏まっており、悪くは無いと思います。
ちなみに、今回のダークキバにもダイキャストパーツは使用されていません。







付属品&各ギミック

オプションハンド×4種(握り手、持ち手、平手、ポーズ手)、ザンバットソード、ジャコーダー



本商品の魔剣ザンバットソードは、ザンバットバットが食らいついていない過去仕様。
エンペラーフォームに付属するザンバットソードと共通のパーツを使用しています。


大牙が使用したサガの武器“ジャコーダー”も付属。 こちらは新規作り起こし。
ロッド部にはクリアパーツを使用。 ジャコーダーロッド形態固定です。
ちなみにグリップ部が異常に太く、持ち手と合っていません。
持たせる事は可能ですが、長時間持たせておくと、持ち手が広がってしまう恐れがあります。
横から摘まむ形で持てばさほど広がらないので、持たせる場合はそちらからをお勧めします。







































前回のエンペラーフォームから間髪入れずにダークキバもリリース。 同じ月に新旧2体のキバの鎧が出揃いました。
ボディの殆どが共通なので、良い部分は勿論悪い部分も同じ様に引き継いでいます。
悪い部分 といっても、個人的に気になるのは金属パーツの未使用位で、その他は満足の出来。
メタリックレッドのボディが非常に綺麗で、その存在感はシリーズトップクラスと言ってよいでしょう。
過去仕様のザンバットソードは勿論、最終決戦も再現できるサガのジャコーダーなどもあり
付属品も充実しているので、コロコロ装着者が変わったダークキバを、一まとめに(?)楽しむ事が出来ます。
この2体の連続リリースで、S.H.フィギュアーツのキバシリーズも一気に充実しました。
今回の2体は共に、キバシリーズのトリを飾れるクラスのキャラクターだった為
今後のラインナップの継続に少々不安も感じますが、ノリにノッているこのS.H.フィギュアーツならば
もういいんじゃない?となる位までやってくれると信じています。


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2010/11/30