バンダイ S.H.Figuarts 『超・電王トリロジー/EPISODE YELLOW』 仮面ライダーディエンド コンプリートフォーム■


2010年05月21日〜2010年08月10日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超電王トリロジー/EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ』より
ディエンドの劇場版オリジナルフォーム“仮面ライダーディエンド コンプリートフォーム ”を、S.H.フィギュアーツシリーズで立体化。
他受注生産品同様、パッケージや説明書などもS.H.フィギュアーツのフォーマットで、オール新規で作り起こされています。




劇場作品「 超電王トリロジー/EPISODE YELLOW」に登場した、仮面ライダーディエンド版コンプリートフォーム。
仮面ライダーディケイド コンプリートフォームと同様に、ヒストリーオーナメントとディエンドクラウン?が出現。
ヒストリーオーナメントには歴代劇場版ライダー8人のライダーカードが8枚並んでいます。
ディケイド版では主役ライダー達の最終フォームだったのに対して、ディエンド版では敵&ライバルキャラというチョイスが面白いですね。
数の関係からか(ディケイドとの差別化?)カードの配置は胸に2列、8枚まとめて取り付けられているのが特徴。
ディケイドでは「遺影」なんて言われていましたが、こちらは「集合写真」っぽいですね。

S.H.Figuarts 仮面ライダーディエンド」をベースに、コンプリートフォーム化に伴い変化した、頭部や胸部、バックル部などを新規パーツで再現。
シルバーに変化したボディカラーもしっかりと再現されています(可動箇所やギミックなどは通常版のページを参考にしてください。)
ケータッチは勿論ディエンド仕様に。 カラーリングの他、液晶部分の各紋章もディエンドに合わせて変更されています。
各ライダーカードはディケイド版と同様、精密プリントによるシールで再現。
細かい部分の絵柄もしっかりと写っているのですが、ディケイド版と比べて微妙なずれが目立ちます。
ちなみに通常フォームのディエンドのバーコード状の目は、メタリックカラーが使用されていましたが
本商品では周りと同じ色が使われており、通常フォームと比べて質感は微妙に。






付属品&各ギミック

オプションハンド×5種(握り手、平手、持ち手、ケータッチ持ち手、ケータッチ操作用右手)
ディエンドライバー×2種(カード装填前、カード装填後)


ディエンドライバーは通常フォームに付属した、カード装填後の銃身スライド状態の他
カード装填前の銃身未スライド状態の物も新たに作り起こされ、付属しています。
ディエンドライバー自体は通常フォームと共通なので、流用も可能です。


バックル部ケータッチはディケイド版と同様に取り外し可能。
ケータッチ用持ち手やケータッチ操作用右手も同様に付属しています。





























ディエンドもめでたくコンプリートフォーム化を遂げました。
単体ではディケイド版以上にアレなデザインですが、やはり他のライダー達との組み合わせは抜群に楽しめます。
S.H.フィギュアーツシリーズでの「アタックライド劇場版(全召喚)」の再現は当分先の事になりそうですが
今のフィギュアーツシリーズの勢いだったら、当たり前の様に全部出してくれそうなので、ある意味安心して待ってられます。

「劇場版の公開」と「S.H.フィギュアーツでの劇場版ライダーの立体化」の組み合わせは、もはや定番となってきました。
いち早く劇場版オリジナルライダーのフィギュアーツを手にし(今のところ受注生産なので、実際に届くのはもっと後ですが)
劇中のシーンを机の上で再現できるという事はなによりです。 これで劇場でも先行発売とかしてくれたら…って流石に無理がありますね。


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2010/10/27