バンダイ S.H.Figuarts 仮面ライダーW[サイクロンサイクロン&ジョーカージョーカー DXセット]■


2010年03月27日〜2010年06月10日の期間、「S.H.フィギュアーツ コレクションブック」と「月刊ホビージャパン 2010年6月号/7月号」にて、誌上限定販売された受注生産品。
「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」より、FFRカードの効果で仮面ライダーW[サイクロンジョーカー]が、2体のライダーに分離したWのFFR形態
“仮面ライダーW[サイクロンサイクロン]”と“仮面ライダーW[ジョーカージョーカー]”の2体が、S.H.フィギュアーツシリーズで立体化。
他受注生産品同様、パッケージや説明書などもS.H.フィギュアーツのフォーマットで、オール新規で作り起こされています。
東映ヒーローネットでのWEB限定販売品とは違い、こちらは特製魂STAGEが追加されたDX仕様。 パッケージの表記などもそれに合わせたものになっています。




・仮面ライダーW[サイクロンサイクロン]・
「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」より、FFRカードの効果で仮面ライダーW[サイクロンジョーカー]が、2体のライダーに分離したWのFFR形態の一方。
「風の記憶」を宿したサイクロンメモリを2本に増やし、左半身(ボディサイド)側にもサイクロンの力を宿した、スピード特化の形態。 フィリップ単体の人格が宿っている。
S.H.Figuarts 仮面ライダーW[サイクロンジョーカー]」をベースに、ボディカラーをサイクロンサイクロン仕様に変更。
胸部及び背部プレートパーツ本商品用に新規作り起こし。
左胸のラインもサイクロン仕様に変更された胸部アーマーと、左右に出現した2本のウィンディスタビライザーを再現。
関節パーツはボディカラーに合わせて、グリーンの成型色に変更されています。 最後の最後(多分)でついに修正されました。
可動箇所や各部ギミックなどはサイクロンジョーカーのページを参考にしてください。







・仮面ライダーW[ジョーカージョーカー]・
「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」より、FFRカードの効果で仮面ライダーW[サイクロンジョーカー]が、2体のライダーに分離したWのFFR形態の一方。
「切り札の記憶」を宿したジョーカーメモリを2本に増やし、右半身(ソウルサイド)側にもジョーカーの力を宿した、身体能力強化に特化した形態。 翔太郎単体の人格が宿っている。
S.H.Figuarts 仮面ライダーW[サイクロンジョーカー]」をベースに、ボディカラーをジョーカージョーカー仕様に変更。
胸部及び右手足のリングパーツは、本商品用(&仮面ライダージョーカー用)に新規作り起こし。
仮面ライダージョーカーではボディにつや消し処理が施されていましたが、本商品ではいつもと同じく、成型パーツがそのまま使用されています。
可動箇所や各部ギミックなどはサイクロンジョーカーのページを参考にしてください。






付属品&各ギミック

サイクロンサイクロン用オプションパーツ×4種(握り手、平手×2種、決めポーズ手)
ジョーカージョーカー用オプションパーツ×4種(握り手、平手×2種、決めポーズ手)
サイクロンサイクロン用ウィンディスタビライザー×2種、特製魂STAGE×3種(画像省略)


サイクロンサイクロン化に伴い、左半身側にも出現したウィンディスタビライザーを新規パーツで再現。
右側同様、襟元にボールジョイントで接続。 通常状態の他に風に舞った状態の物も付属。
基部の可動と合わせて、2本のウィンディスタビライザーの状態を、ポーズに合わせて変えることが出来ます。



DXセット版にのみ、トリプルエクストリームを再現できる、セリフ付き特製魂STAGEが付属しています。
サイクロンサイクロン用とジョーカージョーカー用にプラス、別売りの仮面ライダーディケイドに対応しているディケイド用の、豪華3点セット。
それぞれの魂STAGEは、対応しているライダーのイメージカラーに合わせた色になっており、台座部には専用のセリフとマークがプリントされています。
ちなみにサイクロンサイクロンのセリフですが、劇中のものではありません。 ジョーカージョーカーは何故かディケイドライバーの音声。


仮面ライダーディケイド用魂STAGE
セリフ「ああ、ちょっとくすぐったいぞ」


仮面ライダーW[サイクロンサイクロン]用魂STAGE
セリフ「ディケイド。ここは力を合わせよう」


仮面ライダーW[ジョーカージョーカー]用魂STAGE
セリフ「ファイナルフォームライド・W」

































劇中での登場は殆ど一瞬でしたが、左右異色のカラーリングがメインのライダーだけあって
全身のカラーリングが統一されているこのフォームは、逆に新鮮でした。

ジョーカージョーカーはその後、映画やTV本編でも仮面ライダージョーカーに取って喰われてしまいましたが
真ん中のラインが有るのと無いのとでは、やはり印象は大分違ってきますね。 しかし、ボディの表面処理がいつも通りだったのは残念。
ジョーカーのつや消しボディは、角の角度とかどうでもよくなる位カッチョ良かっただけに。

サイクロンサイクロンでは、ボディカラーに合わせた色合いの関節パーツが使用されており
メタリックグリーンに統一されたサイクロンのボディが、より際立っています。 関節部の処理が綺麗なW素体という事もあり、余計効果的。
これを第一弾のサイクロンジョーカーからやってくれていれば と思わずにはいられません。
サイクロンサイクロン化により、2本になったウィンディスタビライザーも印象的。 ぶいすりゃー的なポーズもお任せあれ。
通常時の他、風に舞った状態の物までしっかりと用意してくれるというのも、嬉しいじゃないですか。

DX版の目玉アイテムである魂STAGE3体セットは、専用カラーに専用マーク&セリフと
非常に見栄えの良い、豪華なオプションではありますが、肝心のセリフのチョイスがちょいと微妙ですね。


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2010/09/03