バンダイ S.H.Figuarts 『仮面ライダーディケイド』 ブレイドブレード■


2010年04月30日〜2010年06月14日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
『仮面ライダーディケイド』より“ブレイドブレード”を、「S.H.Figuarts 仮面ライダーディケイド」と同スケールで立体化。
パッケージ及び説明書なども本商品新規作り起こし。 シンプルですが、意外にかっこいい?




・ブレイドブレード・
『仮面ライダーディケイド』より、「ブレイドの世界」の仮面ライダー“仮面ライダーブレイド”がFFR化した状態。
専用武器の醒剣ブレイラウザーを模した巨大な剣。
本商品ではライダーへの変形ギミックはオミットし、FFR形態固定での立体化。
通常の醒剣ブレイラウザーとは形状の違う、各部に見える“ライダー”のパーツもしっかりと再現。
変形機構を搭載していない為、ライダーの頭や腕など省略(収納?)されており、劇中通りの形状となっています。
メインカラーの青は成型色。そのほかのカラーリングは塗装で再現されています。
裏側のライダーのボディ部など、細かい部分までしっかりと彩色が施されています。
サイズは勿論、同シリーズの「S.H.Figuarts 仮面ライダーディケイド」に合わせての立体化。 大きいのなんの。
大きいだけに、劇中の様に片手での保持はほぼ不可能です。 ディスプレイ時などにはスタンドなどでの補助が必須となります。






付属品&各ギミック

付属品はブレイドブレードのトレーパーツ2種。 閉じた状態と開いた状態の2種類が付属しています。


上のカバーパーツを一度取り外し、内側にトレーパーツを挟み込む形で固定。
トレー部の展開を再現出来ます。 が、ここって劇中では常に開きっぱなしだった様な?













保持は普通に、フィギュア側の武器持ち手にグリップを持たせるだけなのですが
グリップ部が太過ぎて、持ち手が開いてしまいます。 重さ+保持しにくい が合わさって、余計扱い辛く。


FFRシリーズとは違い、劇中通りの形状になっているので、頭部だった部分にもう一箇所グリップがあります。
↑の画像では角度を付ける為、補助を入れていますが、角度を気にしなければ、両手持ちでの保持はフィギュア単体で行えます。








作りはしっかりとしているのですが、肝心のフィギュアとの連動がイマイチ出来きれていません。
サイズがサイズなので、単体での保持が難しいのはどうしようもありませんが
そこはしっかりと簡単な補助スタンド(ガチャポンなどでよく見られる、自立をサポートする様なパーツ)なりを付けて
本商品単体で遊べる(保持出来る)様な配慮がほしかったですね。 もしくは魂STAGEを直接取り付けられる様なポイントを設けておくとか。
グリップの形状が合っていないのも不満が残ります。 何となく作ってみました 感がプンプン。
しかし、いざ持たせると、そのデカさからハッタリが効いていて、案の定?満足しちゃうんですよね(汗)
どうせ出したのだから、手持ち系のFFRは全て出す位の事はしてもらいたいものです。
あ、あとシンケンレッドも。


-TOP-
2010/08/27