バンダイ S.H.Figuarts 『仮面ライダーディケイド』 仮面ライダークウガ ライジングアルティメット[レッドアイズVer.]■


09年08月18日〜09年11月05日の期間、「東映ヒーローネット」にて販売された受注生産品。
『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』より、クウガの最強形態であり、自我を持った状態の
“仮面ライダークウガ ライジングアルティメット[レッドアイズVer.]”が、S.H.フィギュアーツシリーズで立体化。
他受注生産品同様、パッケージや説明書などもS.H.フィギュアーツのフォーマットで、オール新規で作り起こされています。




・仮面ライダークウガ ライジングアルティメット [レッドアイズVer.]・
『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』で初登場したクウガの最強形態。
アルティメットフォームにライジングの特徴である金色の意匠が追加され、全体的なシルエットも大きく変化しています。
S.H.フィギュアーツでの立体化に伴い、ライジングアルティメットのボディはオール新規で作り起こし。
ン・ダグバ・ゼバを髣髴とさせる各部の角はシャープに立体化。細かなモールドもしっかりと再現。
手甲部分には「戦い」の意味を持つリント文字がプリントされています。
Cアイ部及びベルト部アマダムにはクリアパーツを使用。 内部モールドも再現されています。
足にはダイキャストパーツを使用。 ボリュームのあるボディをしっかりと支えてくれます。

「魂ウェブ商店」にて販売された「S.H.Figuarts 仮面ライダークウガ ライジングアルティメット [ダークアイズVer.]」とは別商品です。
こちらは自我を持った赤目状態での立体化。Cアイ部のカラーリングがレッドに変更されています。
ダークアイズ版との変更点は、目の色のみで、そのほかの部分は共通パーツを使用。
可動箇所などはダークアイズのページを参考にしてください。







ダークアイズ版との比較。
てっきり、ダークアイズとレッドアイズの差別化を図るために、金の部分の色合いなどを
微妙に変えてくるものかと思っていましたが、結局は目の色が違うだけでした。


付属品一覧

オプションハンド×5種(握り手、平手×3種、右サムズアップ)


レッドアイズ版をイメージした、クリアレッド製の特製魂ステージも付属しています。















他のライダー系キャラと並べると、ライジングアルティメットのボリュームが際立ちます。
一回り程度大きいので、ポーズなどによっては若干違和感が出る場合もあります。












今までとは異なる特殊な複眼や、シャープで細かいボディ部モールドなど
造形面を見るに、相当力が入った商品だということが分かります。

しかし、わざわざ赤目と黒目を別々の商品として発売するという販売方法はいただけません。
これで目の色以外の部分でも若干違うなら、まだ納得できますが(ボディの形状や、ボディカラーなど)
結局は目の色のみの違いで、別々の商品に。 これだと、頭部パーツを余分に一つ追加すれば済む話です。

充実したオプションハンドや専用台座の付属は非常に喜ばしい事でしたが、こういった内容だったら
付属品を多少削って、その分差し替え用の頭部パーツを入れるなり、値段を上げるなりして
レッドアイズ、ダークアイズ共に一つの商品で楽しめるような内容にしてくれた方が、よっぽど有難かったです。
商品自体は素晴らしいものだっただけに、余計残念に思います。


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2009/03/01