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■バンダイ S.H.Figuarts 『仮面ライダーアギト』 マシントルネイダー■
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09年09月30日〜09年11月11日の期間、「魂ウェブ商店」にて販売された受注生産品。
『ポピニカ DXマシントルネイダー』を、『S..H. Figuarts 仮面ライダーアギト トリニティフォーム』の発売に合わせ、S.H. Figuarts 仕様にリニューアルして復活。 他受注生産品同様、パッケージや説明書などもS.H.フィギュアーツのフォーマットで、オール新規で作り起こされています。
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・マシントルネイダー[バイクモード]・
2001年テレビ放映時発売されていた『ポピニカ DXマシントルネイダー』。
発売当時から造形、彩色に高い評価を受け、再販の声も大きかったこのアイテムを
『S..H. Figuarts 仮面ライダーアギト トリニティフォーム』の発売に合わせ、S.H. Figuarts 仕様にリニューアルして復活。
カウルのクリア成型を生かしてライト部をクリアブルーに変更、細部ディテールに彩色を追加することでリアル感を追求。
カウル部のアギトのマークは、ポピニカ版よりも大型の物に変更。 タイヤやハンドル周りなどの彩色もより細かく施されています。
ハンドル部中央のナビ画面シールは省略され、その上部のメーター画面が追加されています。
ポピニカ版車体底面部にあった補助輪パーツは削除され、スタンドも一脚(サイドスタンド)に変更されており
車体底面がすっきりとして、より劇中に近いフォルムになっています。 勿論スライダーモードへの変形機構も搭載。
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バイクモード→スライダーモードへ
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前輪を引き出し、車輪を横向きに回転。 その後上部へ持ち上げる。
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後輪はそのまま横向きに回転。 側面部のマフラーパーツはスプリングが内臓されているので、後輪の可動に連動して広がります。
車体上部及び低部をそれぞれ前方と後方にスライドさせ、変形完了。
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・マシントルネイダー[スライダーモード]・
闇の力が覚醒させた、マシントルネイダーの飛行形態。
低部の車輪パーツが削除されたので、この状態での転がし走行はできなくなっています。
アギトが上に乗っているからアリに見えるスライダーモードですが、単体で見るとやっぱり謎形態。
ただ車体のスライドギミックが妙に楽しいので、意味も無く変形を繰り返していたりします。
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付属品&各部ギミック
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魂STAGE ACT AGITΩ一式、グランドフォーム用持ち手一式
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ライダーキックのシークエンスをイメージした特別版魂STAGE ACT2、『魂STAGE ACT AGITΩ』が付属。
台座部分には仮面ライダーアギトのロゴと、地面に浮き出したアギトの紋章が、タンポ印刷で入っています。
魂STAGEの支柱パーツは、スライダーモード時の上部ポイントに取り付け可能。
支柱パーツを使用する事で、スライダーモード時にアギトを安定して搭乗させることができます。
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「魂STAGE ACT AGITΩ」の上で構えさせる事で、ライダーキックのワンシーンを再現。
平手パーツは 『S..H. Figuarts 仮面ライダーアギト トリニティフォーム』に付属する物を使用しています。
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グランドフォーム用の持ち手が付属しているので、グリップをしっかりと握らせることができます。
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ポピニカ版同様ステップ部は省略されているので、バイクモード時の足の置場には困ります。
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スライダーモードへの変形機構を内蔵しながらも、両形態のフォルムを崩すことなく
綺麗にまとまっているのは、今見ても納得の仕上がりです。
装着変身とでは大きさが合っていませんでしたが、S.H. Figuartsとではピッタリ。文句無しの合いっぷりです。
S.H. Figuarts 仕様ということで、玩具ならではの補助輪ギミックなどは削除され、より劇中に近いフォルムになっているのもポイントでしょうか。
カラーリングも劇中を強く意識した仕様になっており、ポピニカ版では省略されていた細かい部分への彩色も多く追加されていました。
そりゃ対象年齢が“15歳以上”に跳ね上がるだけのことはあります。
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