バンダイ S.H.Figuarts 『仮面ライダーカブト』 仮面ライダーサソード■


「S.H.フィギュアーツ」第27弾は「仮面ライダーカブト」より、“仮面ライダーサソード ”が登場。
(キュアアクア、キュアレモネードとの同時発売)
カブトなどと同様、既に装着変身シリーズで立体化済みのキャラですが
“S.H.フィギュアーツ”フォーマットの造形に伴い、プロポーションをはじめ、雰囲気などガラリと変わっています。
ほとんどの部分は前回のホッパーと同様のパーツを使用。 可動個所やギミックなどはコチラを参考にしてください。

マスク、ボディアーマー、腹、肩アーマー、上腕、腰、太腿、武装などを新規作り起こしで再現。
単にマスクやボディアーマーの変更だけではなく、太腿から延びる蠍の尻尾状のアーマーや
他カブト系ライダーとは微妙に違うボディスーツのモールドを再現する為に
太腿から胴体にかけて、サソード専用のボディが採用されています。
フォースアイ部はクリアパーツを使用。 内部の特徴的な複眼も再現されています。






付属品&各ギミック

オプションハンド×3種(握り手、平手、持ち手)、サソードゼクター、サソードゼクター用ホルスターパーツ


専用ホルスターパーツを左太腿のポイントに取り付ける事で、サソードゼクターをマウント可能。
ピッタリと刀身が固定されるわけではなく、単に差しているだけですが、グラつく程度で、弄ったりするには問題ありません。



























デザインの都合上、流用パーツの多いカブト系ライダーですが
サソードの場合、アーマーパーツだけではなくボディスーツのモールドも特殊なので
それを再現するために、いつも以上に多くの新規造形パーツが使用されていました。
それに加え、サソードゼクター用ホルスターパーツも付属していたりと、かなり気合入っています。

これで「仮面ライダーカブト」に登場する、全ライダーのライダーフォームがS.H.フィギュアーツシリーズで立体化されました。
地獄兄弟に始まり、TV版ライダー、まさかの劇場版ライダーまで。 こんなに充実するとは思ってもいませんでした。
今後、流石にマスクドフォームでの商品化難しいかと思いますが、カブトのハイパーフォームは大丈夫ですよね?(できればガタックも)

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2009/12/22