バンダイ S.H.Figuarts 『仮面ライダーディケイド』 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム■


「S.H.フィギュアーツ」第23弾は「仮面ライダーディケイド」より、ディケイドのパワーアップフォーム、“コンプリートフォーム”が登場。
未だにネタにしか見えない“歩く完全ライダー図鑑”がディエンドに続き立体化。
S.H.Figuarts 仮面ライダーディケイド」をベースに、コンプリートフォーム化に伴い変化した
頭部や胸部、バックル部などを新規パーツで再現。 シルバーに変化したボディカラーもしっかりと再現しています。
(可動箇所やギミックなどは通常版のページを参照にしてください。)

コンプリートフォーム最大の特徴であるヒストリーオーナメント部はクリアパーツを使用。
カメンライドカードは精密プリントで再現されており、細かいカードの絵柄を見事に再現しています。
通常フォームの頭部は顎のラインが劇中とは違い、違和感がありましたが、本商品では劇中に近い造形となっており
一安心&通常フォームを見た後だと、ライダー図鑑なのに(?)カッチョ良くも見えてきます。






付属品&各部ギミック

バックル部のケータッチは取り外し可能。 ケータッチ用持ち手やケータッチ操作用右手も付属しています。
ベルトの右側面部には、移動したバックル中央パーツが取り付けられています。


付属品一覧
オプションハンド×5種(握り手、平手、持ち手、ケータッチ持ち手、ケータッチ操作用右手)
ライドブッカー×3種(ブックモード、ソードモード、ガンモード)



















通常版ではカード用の持ち手が付属していましたが、本商品ではオミットされており
その代りにケータッチ用のオプションハンドが追加されています。












最初このデザインを見た時に、「立体化の際には、ある程度カードの絵柄は省略されるのかな」
なんて思っていましたが、そこら辺は流石バンダイの技術。 このサイズでもカードの絵柄を見事再現しています。
「カード」の存在がコンプリートフォームの存在感を、良くも悪くも引き立てていると思うのですが
このサイズだと、カード絵柄の分情報量が増えていて、劇中よりも大分アリな感じになっている様な…なっていない様な。
通常版では造形に難アリだった、顔の造形も改善されていたので、そういった部分もプラスされているのかな?
さてコンプリートフォームときたら、やはり他ライダーの最終フォームです。
早めのS.H.フィギュアーツ化、期待しています。

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2009/11/05